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いなちゃり! ②いなちゃりを計画する

やぁ~~~~っとこさ、二回目!


まずは、前回のいなちゃり記事のポイントをおさらいしよう。


いなちゃりとは何か?

それは、いなか道を気持ちよく遠くまで散歩できる自転車。

これからは、いなちゃりの時代だ!


そして、いなか道の問題点を挙げた。

次のような内容だったと思う。

・田舎の車道は、自転車が走れる構造になっていない。

・古く狭い国道では大型バスは自転車を物理的に抜けない。

・路側帯が凸凹ガタガタで、自転車はまっすぐ走れない。

・道路の割れ目に砂を詰めてごまかしてある。

・役所の前に、切った細い竹をバラまこうかと思う。

・山の上で食べる弁当はおいしい。

・会社の駐車場内でイノシシの親子がついに目撃される。

・路上の犬のウ◯コを除けるのがだんだん上手くなる。

これらを踏み、いや踏まえて、いなちゃりの話を進めていこう。



いなか自転車「いなちゃり」には、具体的にどんげんふうな
自転車が適しているのだろうか。

散歩自転車と言っても、人によって使い方は異なる。

自宅から10キロ圏内の平地だけ散歩する人もいれば、
標高千メートルの山を越えて、毎日二百キロ散歩する
人もいるだろう。(いねえよ)


まずは、自分の使い方をよく考え、求める条件
具体的に挙げてみよう。

わしの場合はこうだ!

①ストップ&ゴーが多い散歩で扱いやすい。

②気楽に乗れて、ムリのない乗車姿勢で長時間走れる。

③乗り心地がよく、そこそこ速く移動できる。

④凸凹道や段差、未舗装路でもOK牧場。(今時かーい!)

⑤峠を楽に越えられる。

⑥汽車での輪行も可能。


相反する点はどこかで妥協も必要。何を優先するかに
よって仕様は変わってくる。

ぜいたくを言えばキリがない。しかし自分でいろいろ考えて
理想に近づけるのも、自転車趣味の大ごみというものだ。


そして、選んだのがコレ!

 RITEWAY パスチャー 380サイズ 2014年モデル

1708ADSCF7299.jpg 

これまで散歩記にはちょくちょく出てきている。

女子向けのスタッガードフレームで、
26インチHEタイヤのクロスバイク。

これならスカートの時でも大丈夫だ!


では、なぜこれにしたか、条件ごとに確認していこう。


①ストップ&ゴーが多い散歩で扱いやすい。

単に「小径車は漕ぎ出しが楽」というのは正しくない。
タイヤの直径まで計算に入れた同じギヤ比であれば、
ペダルを踏むチカラも同じはずだろう。

フフッ、以前は、わしもそう思っていたんじゃよ。

だが実際、止まったり走ったりの自転車散歩をすると、
タイヤ径の小さい方がじぇ~んじぇん、扱いやすい。

なんでだろう?? ナナナ、ナナナ‥(←発作)


自転車は、車輪の回転が上がると車体が安定する。
ジャイロというやつだ。
車輪が大きいほど、安定するまでに時間がかかる。

これは、コマや皿まわしを考えると解りやすい。

ウチにあるクロスバイクUC5は、純正タイヤの
700C-32Cサイズの時、ちょっと重いギヤにして
いると、登り坂の発進でよろけそうになる。

1708PC181230.jpg

700Cで太いタイヤは、大車輪すぎて日本人の体格に
合わんだろうと思っていたが、年寄りの事に限らず
近頃はそういう意見をよく聞くようになった。

発進のたびに、安定するまでペダルを踏み込みながら
バランスを取るのはムダに体力と神経を使い、疲れる。

小さい車輪の場合は、車体が早く安定するので
実際に必要な力も少なくて済むはず。
そのため扱いやすく楽に感じる。

そういう事なのだろうと思う。

ただ、止まらず走り続けるのなら、回転が落ちにくい
大きな車輪のほうが有利になってくる。
どこに線を引くかだ。



②気楽に乗れて、ムリのない乗車姿勢で長時間走れる。

パスチャーは、ママチャリ風なので、速く走らんと
カッコ悪いとか、中学生に抜かれて恥ずかしいとか、
登り坂で押していたら情けないとかいう事が皆無だ!

皆無!皆無!皆無!皆無! 皆無 レッサッソーン!!

そう、自意識から完全に開放されて君はもう自由だ!

思う存分、歩道をチンタラ走るがよい。


パスチャーの380サイズは、適応身長が145~165cm。
小さめだが、ジオメトリを見るとゆったり乗れるはずだ。
前後の車輪間を長くとってあり、直進安定性もよい。
これは、旅行車としての素質があるという事。

実際は、お買いものを想定して、カゴに荷物を
積んでもふらつきにくく設計してあるのだろう。
これなら一升瓶や大五郎のボトルも積める!


RITEWAYのようにフレームのジオメトリを公表して
いると、机上での比較検討や予測がしやすい。

ハンドルもけっこう低くなるので、サドルと同じ
くらいの高さにすれば、ムリなく体重が分散され、
長距離走行しても首や手や尻や膝や玉之浦ゆなど、
局所の痛みが出にくい。



③乗り心地がよく、そこそこ速く移動できる。

私は重たいおっさんなので、それを支えて衝撃を
吸収するには、体重と比例する太いタイヤが必要。

それに、道路が凸凹の上、歩道の段差が直角な
クソ田舎では、太めのほうが何かと安心だ。


太いタイヤは、モッサリしてよく走らないように
思われがちだが、必ずしもそうではない。

一般的なママチャリは26(または27)×1-3/8という
タイヤサイズで、タイヤ幅は約35mm。

このサイズのタイヤは、指定の空気圧が軒並み
300Kpa。それだけ入れてタイヤを指で押しても
まだむにゅんと柔らかい。

これでは軽快に進まない。無理して圧を上げると
チューブがパンクするリスクが高まる。

パスチャーの26×1.5サイズのタイヤ幅は約38mm。
ママチャリよりも3mmほど広い。

私が使っているパナレーサー・パセラタイヤの
空気圧は最大450Kpa。ここまで入れるとけっこう
硬くなり、重い私が乗っても軽々と進む。

軽い人がそれで走ると跳ね気味になるかもしれない。
荷物を積んだ状態で丁度いい位だろう。

私の場合は、私自身が重たい荷物なのでうるせえ
ほっとけーい!

(↑本人セルフギレ)


そしてパスチャーはアルミフレームなので軽い!
メーカー公表値:11.5kg(スタンド含む)
軽ければダッシュもよく、登りでも軽快に走る。
長距離になると差がよく判る。

アルミフレームは鉄フレームよりたわみが少なく
エネルギーロスが少ない分よく進むと言われるが、
乗り心地は硬くなる傾向。

しかし、太いタイヤと軽量スチール製フォークで
振動や衝撃は緩和されるはずだ。

これは以前持っていたMTB風アルミフレームの
自転車に26×1.5サイズタイヤをつけていた時の
経験からそう予想した。


ウチにあるクロスバイクUC5は、柔らかめの
クロモリフレームに、細めの25C高圧タイヤで、
楽に速く走れるようにした改造ツーリング車。

1708P9160349.jpg

パスチャーはUC5とは逆のアプローチで、
軽快さと快適さが両立できるはずだと考えた。



④凸凹道や段差、未舗装路でもOK牧場。(二回目かーい!)

もしもわたしが、道のきれいな都会で自転車散歩を
するのなら、小さな車輪を選んだでしょう。


以前は20インチ小径車をメインの散歩車にしていた。

1708P4230515.jpg

折り畳みのダホン・ボードウォークも散歩に使いやすい。

低速のコントロール性がよく、小回りの利く小径車は、
自転車散歩に向いていると思う。


しかしある晩、小川町のリンガーハットの駐車場の
段差が見えず、正面からドカン!と歩道に乗り上げ、
プシゅウううぅ~~とパンクしてしまった。

小径車の限界を感じた。小径車は操縦者のミスを
カバーしてはくれらっさんとですたーい!

それから、未舗装路や砂利の浮いた峠の下り道では、
やはり大きい車輪の方がコントロールしやすく
危険を回避できる可能性が高い。

いなちゃりには、小径20インチの採用は見送った。
どんどんジジイになる事も考え、安全第一で行く。


低速の散歩で扱いやすく、安定性と走破性と
乗り心地のバランスがよい26×1.5サイズの
タイヤが、いなちゃりには最適だろう。

このサイズはタイヤの選択肢が多く、将来、
仕様を見直す場合も、少し細いサイズや
1.25サイズにも変更しやすい。



④峠を楽に越えられる。

2016年以降のパスチャーは、フロントシングルで
後だけ8段変速に仕様変更されている。

1708Pascure2015_.jpg 

実際の所、平野部ならそれで充分かもしれない。

だがしかし ここは地の果て 長崎県。
隣町へ行くためには峠を越えなければならない。


わしの2014年式パスチャーは、フロント3速。
クランクギヤは小さめで、42T、32T、24T。

1708DSCF7373C1.jpg

最初は、42T?ショッボー!と思ったが、使ったら
特に不足は感じなかった。
だいたい、ムリに頑張り続けても足が続かん。


リアは、11Tから30Tの8速。フェデラルと同じ。
ギヤが急に飛んではいないので、違和感がなく
走りやすい。

F:24T×R:30Tの超軽いギヤは必要なさそうだが、
筋肉を温存できるので、次の日クタクタで仕事が
できないという事態を避けられる。

だいたいクソ重たいおっさんを乗せて峠を越えるの
だから、軽いギヤがあって困ることは無い。
 

あと、坂道はゆっくり登るのであれば、車輪の径は
小さいほうがいいと思う。

ごく低速で坂を登る場合、車輪の慣性力が働かない
ため、漕ぎ出しの連続に近い状態
になるからだ。

皿回しの皿は、小さめの方が楽なはず。



⑥汽車での輪行も可能。

都会のヤングは汽車と言っても判らないだろうが、
田舎は電化されていない所が多いので、電車でなく
ヂーゼル機関車がメイン!

汽車は、蒸気機関車の事だが、電車ではないので
田舎ではヂーゼル車も「汽車」と呼ぶ。

年寄りに至っては、電車のことも「汽車」と呼ぶ。
そう。新幹線もだ!どうだ、まいったか!


輪行が出来れば、行動範囲がグググーンと広がる。
でも、グググーンという音がするわけではない。
耳を澄ましても無駄だ。

折り畳み自転車なら気楽に輪行が出来るのだが、
26インチHEサイズでは、よい候補が無かった。

1708DSCF2155.jpg

今回のいなちゃりについては、輪行の利便性より
トータルでの使い勝手を優先し、輪行については
可能ならヨシとした。



パスチャーに決めた理由は、だいたいこんなところ。

似たような候補もあったが、フロントギヤがシングル
だったり、リヤーのギヤーが、性能と拡張性が低い
ボスフリーの7段変速だったり。

RITEWAYというメーカーは初めてだったが、まじめに
よく考えて作っている事がわかった。


次回は、パスチャーが実際どうだったか、そして
もっと使いやすくするために行った改造や装備に
ついて書く予定。

シーユー ネクストイヤー!

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テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

いなちゃり!①田舎道の罠

2009年の春、私は自転車で近所を散歩する事を突然思いつき、
軒下に放置していたMTB風自転車に舗装路用タイヤを履かせ
買いものが出来るようにカゴも取り付けた。


死ぬほどカッコわるい自転車誕生の瞬間だった!
1706CIMG1352.jpg
 うへぇ~~!イジ変なかぁ~!


それから始まった私の自転車趣味も、
早いもので、今年で9年目になる。

いろんなタイプの安い自転車を、自分が使いやすいよう
怪造しては試走し、何度も「だめだこりゃ」を繰り返した。

近所の散歩も、自転車だから発見できる事があった。
うろうろし過ぎて不審者を見る眼で見られもした。

県内外の漁師町を訪ねてまわり、いりこを試食した。
史跡調査にも出かけ、暗いヤブの中をさまよった。

日帰りツーリングにもハマった。溝にもハマった。
険しい山を、歯を食いしばり、自転車を押して登った。


今、うちの破れテント小屋の中には、出番の少なくなった
ボロ自転車が溢れている。

・ランドナータイプで質実剛健だが、重くて輪行もしづらい
 アラヤ フェデラル
1706DSCF6423c.jpg 


・速くて快適だが、気楽さに欠けるクロス改ツーリング車
 ブリヂストン UC5
1706SDSCF9499A.jpg  


・列車輪行以外は滅多に使わない20インチ折り畳み小径車
 DAHON ボードウォーク
1706DSCF1087.jpg


・バス輪行に飽きて忘れられかけた14インチ折り畳み小径車
 FIAT AL-FDB140
1706DSCF4907.jpg


・捨てられないが、再生する理由もうすい20インチ小径車
 (半分分解されている) マイパラス M-702
1706DSCF9835.jpg


この他に、現在メインで使っている自転車が2台ある。

全部で7台。ボロチカ・セブンと名付けた。(いいから処分せい)


私は別に、自転車がいっぱい欲しかったわけではない。

いろいろ試して、絞り込んでゆくつもりだったのだが、
手放してから「残しときゃよかった~」と思うので
なかなか捨てきれない!

貧乏性というやつだ。しかも本当に貧乏ですし。

どうだ、まいったか!かわいそうなら何かくれ!

クレクレ、クレッ!


(↑心も貧乏)


しかし、自分が一番求める自転車というものについては、
最終的な方向性は、ほぼ決まりつつある。

それは、このクソいなか長崎において、快適かつ快速に
お散歩を楽しめる、究極で至高のデラックスな自転車。

名づけて、いなちゃり!チャリ チャリ チャリ‥(←エコー)


これから、自転車型スーパー田舎散歩兵器
いなちゃりについて、検討したこと、実行したことを
書いていく予定。


いなかはクルマが少ないため、自転車でのっどか~な風景の
中を、気持ちよく走る事ができる。
1706DSCF4520_201707051006324bd.jpg 

しかしその一方、都会のお友だちにはとても理解できないような
スーパーデンジャラスな幾多の田舎トラップが潜んでおり、
常に危険と隣り合わせだ。

まずはそれを確認しよう。


☆田舎道の自転車あるある!

・進行方向と平行に、見えにくい段差があり、ハンドルを
 取られてヨロけ、慌てまくってチビりそうになる。
1706PB040647.jpg 


・進行方向と平行に、溝ぶたのスリット(長穴)があり、
 細いタイヤだと綺麗にハマって股間を強打する。
1706PA270225.jpg
 タイヤーのエイヤーも抜けてしまう。


これはヒドすぎ!
1706PA200778.jpg 
ランドナー用の太いタイヤがスッポリ!


・国道の下りカーブに細かい砂利が散乱しているので普通に
 走ってもドリフトできる。慌てるとコースアウトもできる。


・舗装路が古くてガタガタなので、のどに手を当てなくても
 宇宙人ごっこが出来る。
1706DSCF0682.jpg 
また、軽く転んでも血まみれになれる。


・路面が割れまくっているが、「まだ全然大丈夫じゃん」と
 いう事なのか、誰も気にしていない。
1706P9160373.jpg


・さらにヒビ割れから草も生えているが、そのうち自分も、
 「まっいっか」と思い、普通の風景として受け入れている。
1706P9160381c.jpg


・ただの水たまりだと思って進むと、底は泥沼になっていて
 ズブズブ沈む。おニューの靴が台無し。


・国道の路側帯の排水口が、車道側に大きくはみ出した上、
 道路改修のたびに路面だけ重ねるので、落とし穴状態に
 なっている。とても走れたものではない。


・走っていると、何の前触れもなく急に砂利道になるので
 昭和30年台にタイムスリップしたのかと思う。
1706ADSCF2593.jpg 

 まさかね~
 と笑って周囲を見ると、藁葺き屋根の家や由美かおるの
 金鳥の看板があり、本当なのか!?と不安になる。
1706DSCF4090.jpg


・車道を走る自転車に慣れていないドライバーが多く、後ろを
 走るクルマが自分を抜けず、大渋滞になっている事がある。
 路側帯を走っているのに!


・市役所や県庁は建て替えて立派になっても、道路の隆起や
 陥没はなかなか直してもらえない。
1706DSCF7406.jpg 


・天皇陛下が通らなかった道は何十年後に改修してもらえるか
 全く見当がつかない。


・田舎業者の、技術もやる気も向上心もプライドも無い補修工事で、
 道路は危険でステキな、立体パッチワークになっている。
1706PB040644.jpg 


・路肩がなぜか外側に傾斜しており、路面の凸部にタイヤが
 当たってよろけると、そのまま道下の田んぼに直行する
 意味不明な構造になっている。
1706DSCF3552.jpg 


・歩道が15センチの高さのままイキナリ途切れているため、
 ジャンプするのが自然に上手くなる。


・道に様々な動物のウ◯コが落ちているので、自転車で踏む
 寸前によける遊びをするのだが、(するなよ!)時々失敗する。
 いつの間にか、飛び越える高度な技を会得してしまう。


・郊外の国道が古くてせまいので、歩道を走っていると、
 急に自転車の幅よりもせまくなる。勘弁してほしい。
1706PC220407.jpg 


・歩道に上がる段差がちょっとだろうと思ったら結構あり、
 上がりきれず自転車で開脚前転してしまう。
1706DSCF5749.jpg 


・道が曲がった上にだんだん狭くなり、最後は階段に
 なっているところが、数え切れないほどある。
1706DSCF3979.jpg 

  
・細い竹が道路に何本も落ちていて、踏むと予測不可能な
 方向に転がって滑るので、確実にコケる。最凶の罠。


・夏は、雑草が刈られず車道まではみ出している。クルマが
 後ろから来るので、仕方なく雑草を突っ切って進みながら
 あ"あ"も"う~~!と言うと、が口の中に入る。


・道路の下の土が雨で流され、空中に浮いた厚さ10センチ
 コンクリート板の上を走っていることがある。
1706PA060562.jpg 
こわっ!


・日が暮れて自転車で山を下っていると、横からイノシシ
突進して来るので間一髪でよける必要がある。(怖かった)


・必死で峠を登り爽快に下った所で、頂上に忘れ物した事に
気付き、「あ」と言う時の顔のまま、固まる。


・ブレーキをかけると、タイヤが水では無く、枯れ葉や苔で滑る。


・あまりの激坂の連続に、自転車の白人カップルの女の人が
ブチキれ、意味の解らない事をわめく。(それは英語や!)


・山へ行くと、川がさり気なく道路を横切っている事がある。

1706DSCF5698.jpg 


・山道にはよくエロ本が落ちているので、気になって
運転に集中できない。


このような例は、枚挙にいとまがない。

現在の自転車散歩の一番の問題は、自転車が車道を安全に走る
事が難しい構造なのに、決まりだから守れと無理を言っている点。

田舎の場合、改善する気も予算も無く、自転車ブームが去るのを
待っているのだろうと思う。

近頃はクルマを運転する老人にはね飛ばされる事故も多いので、
そっちの方も警戒する必要がある。

結局は自分の判断で、自分も周りも安全を確保できる走り方
考えていくしかない。


次回(いつだろう?)は、いなかで快適に安全に走れる自転車とは
どんなものか、具体的に見ていくばい!


テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

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Author:Ramblingbird
長崎南部の自転車散歩やどうでもいい出来事を、小学生ギャグを交えて書き散らします。お下劣な表現を含みますのでご注意下さい。 

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