島鉄フリーパスで一日周遊プランを考える

島原鉄道の一日フリーパスで、どれだけ楽しめるか検討してみる。
列車・バス・フェリー共通でどれだけ乗っても千円!
第2・第4日曜日のみ使える。
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例えば有家の酒蔵巡りで一杯飲んでという事をしたくても、
普通に公共交通機関で行けば、かなり交通費がかかる。

しぇんえんで島原半島を一日ぶらぶら出来るのは、すんごく
イイ話だ。諫早発で、いろいろ計画を立ててみよう。

公共交通機関での旅のいい所は、何と言っても米や麦を発酵
させて作ったドリンクを飲んでポワポワ~ンとしたまま移動
できるという点が、何よりも素晴らしい。

☆島原各所の見どころ・食べものの一部

島原
・島原城見学
・鯉の泳ぐ町散歩 湧水巡り

雲仙
・雲仙地獄
・地獄の蒸したまご

小浜 
・日本一長い足湯 ほっとふっと105
・小浜ちゃんぽん

有家
・酒蔵巡り
・そうめん作り見学

◆プラン1 島原横断A 島原~雲仙~小浜
 
◎列車
諫早   8:02発 → 島原  9:11着

◎バス
島原駅前 11:20発 → 雲仙  12:09着

◎バス
雲仙   13:04発 → 小浜  13:29着

◎バス
小浜   15:59発 → 諫早駅前 16:54着
 

◆プラン2 島原横断B 雲仙~小浜~島原
◎島鉄バス
諫早駅前 08:50発 → 雲仙 10:13着

◎島鉄バス
雲仙   12:09発 → 小浜 12:25着
(※小浜ちゃんぽんを食べるためだけに戻る)

◎島鉄バス
小浜   13:40発 → 島原 14:53着
(再び雲仙を通って島原へ)

◎島鉄列車
島原   17:39発 → 諫早 18:30着


◆プラン3 島原半島一周
海岸沿いの道が多いので窓外の風景だけでも楽しめる。

◎島鉄列車
諫早   08:37発 → 島原 09:46着

◎島鉄バス
島原駅前 11:00発 → 西有家 11:51着

◎島鉄バス
西有家  13:24発 → 加津佐海水浴場前 14:00着

◎島鉄バス
加津佐  14:57発 → 小浜 15:30着

◎島鉄バス
小浜   16:40発 → 諫早駅前 17:37着


滞在時間は短いがあちこち見れる、はとバス風のコース。
しかし、乗れるだけ乗ろうとする浅ましい貧乏人根性が
見えて悲しい‥。

島原や雲仙で一日のんびりするだけでも充分安いはず。
片道でも千円では行けない。

フェリーで天草に渡れば、千円で熊本県に行ってこれる。
鬼池の久助どんもびっくり。


しかしこのフリーパス、あまりPRもしていないようだ。
島鉄のHPをよーく見ると、ひっそり載っている。

儲かるわけ無いので、あまり売る気も無いのだろうか‥



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テーマ : 日々の出来事
ジャンル : ブログ

諫早市街地から川沿い夕暮れ散歩道

待ち状態だった仕事がドドドドドド!と来てバタバタの一週間。

とりあえずブログ再開。もう皆様に忘れられているかもしれない。


先週の土曜の夕方、諫早市街地方面に用事があり、自転車で出かけた。

帰りは遠回りになるが、諫早サイクリングロードを走る。
クルマがいないので、死ぬほど気楽だ。
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だいぶ冬らしい景色になってきた。
河川敷を走る。いつもはスケボー小僧の練習場所。
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対岸の建物は諫早のクリーンセンター。燃えない粗大ゴミを
引き取ってくれる。入る時と出る時に車ごと重さを計り、
減った分の重さに応じて料金を支払う。

まとまった量なら、普通の粗大ゴミに出すより安く済む。
土曜の午前中は開いているので、数年に一度くらい行く。

福田の山の上にあるゴミ焼却施設も、大きな木の家具など、
燃える粗大ゴミを同様に引き取ってくれる。

しかし、こっちに行くのはやめておいた方がいい。
ゴミの臭いが服にもクルマにも着いて、一日取れなかった。
呼吸からもゴミの臭いがして具合が悪くなった。
涙目で20回くらいウエー!ウエー!と言った。

働いている人は防護マスクをしてはいるが、大変だろう。


サイクリングロードをはずれてもぐり橋を渡る。
この先から不知火橋まで未舗装路が続いていてお気に入りの
所なのだが、河川改修工事をしているので最近は通っていない。
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逆方向、南側へ。
市街地から干拓地へ向かう田んぼ道にかかる、新半造橋。
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橋から見る夕陽。
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橋のたもとからサイクリングロードに戻り、ニッポンハム工場の裏手へ。
ここの砂利道もやっと舗装するのかと期待しているのだが、
工事中でムチャクチャな状態。
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ぬかるんでタイヤに泥土が着く。きょうは自分の自転車じゃないので、
帰ってキレイに洗わないと怒られる。

発泡酒が待っている自宅に向かい、西へ進む。
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今年のクイスマスは、サンタしゃんに軽くて薄くて
キレイに写る上等カメラ(低予算)をお願いしている。
100均のサンタ変装セットを着けて、自分の枕元に置く予定。
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小船越あたりの国道。
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貝津の手前、農林試験場付近。
新しい道路の高架橋がドドーンと横切る予定。
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仕事は忙しいが、他部署はもっと忙しい。
正月休みに出なくて済むように一生懸命ガンバっても、
他部署の応援作業に駆り出されるかもしれないと言う噂。

そうなったら、「もう帰ってよかよ」と言われるまで、
口を開けたままよだれをダラダラ垂らしながら腰パンで
作業をしようかと思っている。

「もう来んでよかよ」と言われるかもしれない。


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テーマ : 自転車
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愛野から岩戸神社、島原へ山越えRUN

12月8日 日曜日 快晴なれど冬霞

愛野から県道58号線を走って岩戸神社方面へ向かう。

10時半に家を出る。
今回はちゃんとサイフもお茶も持って来た。
と思ったらサングラスを忘れた。取りに帰る。

また忘れ物だ。若年性痴呆症の疑いだけでなく、やはり準備が
テキトー過ぎるのだと反省。
次から、もっていくものリストを書く事にしよう。

結局、11時前に再出発。

愛野展望台まで車で行き、駐車場を探す。この付近に広い
駐車場があると思っていたが、どうも縮小されているようだ。

仕方ないので、愛野町運動公園を探して、そこに停めた。
運動公園からいきなり登り坂。愛野展望台まで戻る。
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橘湾と小浜・雲仙方面。 
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唐比(からこ)から、千々石(ちぢわ)・小浜方面へ行くときは、
いつもこの崖下の海岸の道を通る。
千々石断層が間近で見られる。
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じゃがいも畑を進み、愛野町 風力発電の風車。
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県道58号線は、広域農道(雲仙グリーンロード)よりずっと山の上を通る。
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この道路を利用する時間的なメリットは無いため、交通量は
極端に少ない。愛野のじゃがいも畑を過ぎてから岩戸まで、
すれ違った車は1台。追い越していった車はゼロ。
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森かげの道。思ったより路面状況は良い。700-25Cでも大丈夫。
小石や枝などがほとんど無く走りやすい。
何より自然の中なので気分がいい。
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谷の奥の集落を回り、さんめんわら展望所から冬の里山風景。
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岩戸神社の入口は、どういう訳か、何の案内板も無かった。
たまたま振り向いたら鳥居が目に入り、集落の氏神様だと
思って近づいたら、岩戸神社の鳥居だった。
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クルマだったら絶対通り過ぎていただろう。

広めの車道もあるが、鳥居をくぐる方の道から登る。
途中に渓流公園という気持ちのいいところがある。
まだ紅葉が残っていた。
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さらに登ると岩戸神社の入口。その奥に二の鳥居。
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境内は不思議な雰囲気がある。
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樹木の大きさにスケール感も失いそう。
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最近はパワースポットと言われて、若い人も訪れるらしい。
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県道58号線に戻り、さらに東へ向かう。
百花台公園も近くのはずだが、まだ登りが続くようなので
途中から下って島原方面へ向かう事にした。

広域農道まで下りる。
この道はクルマだと早いが、山を越え谷を渡りの繰り返し。
無駄なアップダウンが続き、道幅も狭いので自転車では
あまり走りたくない。

しかし、有明から島原までは、傾斜も比較的緩やか。
今回実際に走ってみたが、この辺は結構走りやすかった。

なかなか島原に着かない。思ったよりも遠いなと思って
いたが、あとで地図を見たら、無駄な遠回りをしていた。

県道58号線を、もう少し走っていれば百花台公園だった。
まともな地図を持って行かなかったため、北側に逆戻り
して広域農道まで下りていた。

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やっと町に到着。島原駅の裏の海岸で休憩。もう3時半。

島原市内の店にしばらく立ち寄る。どうしても自分の目で
確認したいものがあった。用事はこれだけ。

納得して、帰路につく。
元々帰りは適当な島鉄の駅から愛野まで輪行で戻る予定だった。

島原鉄道の、島原外港駅から乗る。
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きょうは第2日曜日なので、千円の一日フリーパスが使える。
愛野まで1,120円なので、ちょっとだけ安くなった。

自転車を輪行袋に詰めて乗車。手すりに固定しようとしたら
車いすマーク。ウロウロしていたら親切な運転士さんが
ここでいいですよと言ってくれた。
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島原外港駅から、もう駅が無い西側。何処までかは知らないが、
まだ線路が残っている。
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黄昏時に島原にいる事は無いので知らなかったが、雲仙の影を
映す残照がいい感じだった。夏場ならもっとだろう。
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海辺の古部(こべ)の駅。遠くに諫早湾干拓堤防道路が見える。
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吾妻駅のホーム
島原半島は大らかな土地柄なのだが、せめてウエスタンドアくらい
つけてはいかがだろうか。列車からトイレが丸見え。
体ごと振り向きませんように。
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愛野まで戻った時は真っ暗。
駅前なのに妙に暗い。ホームの薄灯りで自転車を組み立てた。
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真っ暗なのに愛の駅 などと書いてある。

運動公園への道を探すが、道路も見事に真っ暗闇で判らない。
案内板も見あたらない。デジカメで写しておいた地図を見て
やっと到着した。

公園内の案内板を見るが、現在位置が判らない。
外に出て上まで登って下って、やっとこさ駐車場を発見。

しかし、ほっとしたのも束の間だった。
まだ18時過ぎなのに、入口が閉まって鍵がかかっていた。

うわあああ!これは参った、おうちに帰れない!

とりあえず隙間から入って自転車をクルマに積み、さっき
案内板にあった「管理棟」を探す。誰かいるかも知れない。

通路を車で上に行けそうなので登ってみると、案内板の所。
なんじゃここかい!
門は開いていたので、すんなり出られた。ああよかった。

もしかしたら車が残っていたので開けてくれてたのかも
知れない。だとしたらごめんなさい。

知らない所に車を停める時は、よく調べてからにしよう!


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安くて明るくて残念なLEDライト☆

普段よく使っている、フジキンのLEDサイクルライト
使い込んで、すっかりくたびれている。
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特徴
◎0.5ワットの明るさなのに、あさひでたったの1,701円。
◎連続35時間点灯。
◎調整式の固定クランプなので複数の自転車に使える。

確かに明るいし、照射範囲もソコソコある。
見やすいし、見つけられやすい。
電池もけっこう長持ちする。

今でもいい買い物だったと思っている。
が、
作りがしょせん中国製ねと思ってしまうクオリティだ。

◎レンズをよく見ると、仕上りが悲しいほど雑。
不純物が混じっているし、内部の面はもこもこ。
もう少し滑らかにすれば、光がもっと届きそう。
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電池交換の際、前面のレンズ部を回してはずすのだが、
円周上の移動量が、ほんの数ミリ。
写真のclose open間の半分ほど。
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ちょっと少なすぎだろう。電極のバネで一応押えているが、
路面ギャップの衝撃でレンズ部がとれて落ちそうだ。

バネも弱く、指二本で簡単にはずせる。
しかも、押して回すのでなく、回すだけ。おいおい。
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一応、防水パッキンが入っている。

振動試験くらいはしているだろうが、信用出来ないので
黒のビニールテープで巻いて止めている。
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◎ライト部と固定ベースにすき間があり、グラグラする。
そのままでは光がブレるし、振動で削れてすき間がますます
大きくなってしまう。

ベースが2ピースなので、バラして上部ベースの内側を削り
ミゾを狭くしてすき間が出来ないようにした。
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上部の水平のミゾにライトをスライドしてはめる。
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◎明るいので複数の自転車に付け替えて使っているうちに、
だんだんクランプの押さえが効かなくなってきた。
しまいにはクランプのベルトが滑って固定不能になった。

ラッチの山が削れて引っ掛からなくなったので、ベルトを
適当な位置にタッピングビスで固定した。
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大きな調整は出来なくなったが、ハンドル側にビニール
テープなどを巻いて調整範囲に入るようにした。

これで問題なく使えている。
総合的にはOK、価格からすれば充分だ。

お年玉で、キャットアイの五千円以上する滅茶苦茶
明るいライトを買おうとも考えている。

でも、フジキンのをもう一個買って、並べて使っても
かなり明るくなるのでいいかも知れない。

高いよりは安いほうがうれしい。

貧乏ったれと呼びたければ呼ぶがいい。


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ゴムのり不要パッチはダメだった

最近は、ゴムのり不要のパンク修理用パッチがある。
パナレーサーのイージーパッチ。

以前、周囲に何も無い所でパンクした際、ゴムのりが
乾燥していて使えず、自転車を押して山を越え10キロ
歩いた話は記事にも書いた。

もう少し早くこれが出回っていればと悔やまれた。

これは便利と買っておいた所、千々石行きでパンク。
海岸で何も無いところだったが、今回は大丈夫。

替えチューブを持って行くのが簡単・確実でいいのだが、
以前のものが劣化して交換し、補充していなかった。

早速イージーパッチで修理してみた。これでちゃんと
接着できるんだろうかと思ったが、着いているようだ。

空気を入れて、海水浴場の先まで走って行ったところで
後ろのタイヤ辺りから「スパム!」と変な音がして、
空気がシュシューーーと一気に抜けた。

またパンクかと思ったが、パッチが剥がれた可能性が
ものすごく高い。エベレスト並に高い。

開けてみると、修理したパッチは予想通りに剥がれて
いたが、それだけでは済まず、チューブに空いていた
小さかったはずの穴が1センチ近く裂けていた。
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アメリカ人なら間違いなくオゥマィガーッと言う所だ。

これは非常に困った。前回はフェデラル純正の、コシの
強いシュワルベタイヤだったので、パンクのまま10キロ
押して歩く事が出来たが、コルデラヴィLXタイヤは
ほにゃほにゃのぺろぺろなので、ほぼ全く押せない。
無理するとタイヤのほっぺたがズタズタに破れそうだ。

応急処置で、パッチを剥がして新しいパッチを貼り直し、
よーく圧着させて空気を半分くらい入れた。

国道まで自転車を押して行き、この辺りに自転車屋が
無かったかとキョロキョロするが見当たらない。
(後日、この500m東側にあった事を知る)

バスで愛野町まで行けば、ホームセンターがある。
幸い今日は、ママチャリチューブが使えるフェデラルで
来た。売り切れでなければ手に入るはず。

どうするか考えたが、面倒になったのでタイヤの空気を
7割ほど入れ、海岸の道を時速8キロで帰る事にした。

5キロほど西の唐比(からこ)にクルマを置いている。
途中でまた破裂しても、どげんかなるだろう。

泣きながら押していれば、通りがかった軽トラに乗せて
もらえるかも知れない。

ギャップを越えないように、路面を鬼のように凝視して、
慎重に進んだ。何とか無事にクルマまでたどり着いた。


イージーパッチは、製品にも書いてあるが、応急的な
修理用らしい。後でちゃんと修理しろと書いてある。
それなら最初からちゃんと修理をした方がましだ。

使い方が良くなかったのかもしれないが、これはもう
いらない。使わない事にした。

裂けたあとの修復状態。
周囲はめくれ、すき間が裂け目につながる寸前。
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パンク対策も、考えられる最悪の事態を想定できるか
どうかが鍵だ。やはり経験・場数がモノを言う。

ゴムのりが乾燥している事がある。
チューブやタイヤは、裂ける事もある。
チューブのバルブが壊れる事がある。
チューブのバルブの根元が破れる事がある。
英式バルブの部品が溝に落ちる事がある。

お泊りに替えのパンツが必要なように、自転車には
替えのチューブが一本は必要だと思った。


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真夜中の叫び声

金曜日の早朝、目が覚めて今何時かなと思った瞬間、
左足がつりそうな感じがした。

動かさないように気をつけたがダメだった。
んアー!と叫び、目と口を大きく開けたまま、
数十秒間痛みに耐えた。

撃たれた事は無いが、拳銃で撃たれた様な痛みだ。

ひと眠りして起きたが痛みは続き、足を引きずって
仕事に出かけた。階段を登るのも大変だったが、
昼になったら少し良くなった。

しかし、夜になっても触るとまだ痛みがある。
これでは週末の自転車散歩は無理だ。ガッカリ。

年に一度も無いと思うが、たまにふくらはぎが攣る。
うまく力を抜けばやり過ごせる事もあるが、今回は
問答無用でやられた。

土曜日の夕方、痛みもやわらいだので、家の周りを
ちょっとだけ自転車で走ってみる。

不思議な事に、足は全然痛くない。ペダリングには
使わない部分だったらしい。
ヨシッ!

この後すぐに自転車散歩と買い物に出かけた。
日曜日は快復し、峠越えをして走りまくった。

よかったよかった。


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70年代の遊び 自転車相撲

1970年代、小学生の頃、仲間うちで「倒しぐら」という
遊びが流行った。自転車相撲とでも言うのだろうか。
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広場を何台もの自転車が走りまわって、勝負する。
ルールは簡単。足を着いたらOUT。
最後まで生き残った者が勝ちの、サバイバル戦だ。

基本は、狙いを定めた相手に近づき、いろいろな手を
つかってバランスをくずさせ足を着かせる。
そのためには、テクニックだけでなく戦略も必要。

無理をすれば自分も撃沈。バランスとかけひきが大切だ。
各自、山で修行を積んで、新しい技を開発した。

◎並走して幅寄せし、円を描きながら内側に追い込んで段々
円を小さくしていってバランスを失わせる「うず潮責め」

◎知らん顔しといて、いきなり相手の目の前へ出て止まり、
その場で静止してバランスを保つ「秘技ハチドリ」
接近戦では、相手が倒れる瞬間、こっちを道連れにしようと
するので、うまく逃げる必要があった。

◎背後から忍びより、相手の自転車の後輪に、自分の前輪を
こすりつける「忍法オカマ」
タイヤの回転方向が異なるため、バランスをくずしやすい。
ドロヨケのある相手には使えない。

◎五段ほどの階段の下にいる相手に向かい、奇声をあげながら
階段をゴトゴト降りて奇襲する「階段落ち」
まだMTBは無かったが、昔の頑丈な自転車だから出来た。

ルールを改訂し、足や手を着かなければ、フェンスや壁などに
もたれて休憩できるようにした。
しかし気をつけていないと、背後から荷台やズボンのベルトを
引っぱられて足を着かされる。

◎舗装路で、追ってくる敵の前でフルブレーキングして
後輪を45度くらい持ち上げてビビらせる「前輪ガッパ」
(意味不明) これは自爆するリスクも高い。

◎2台で共謀して敵を両側からはさみ、砂場や立ち木の方へ
誘導する「地獄への案内人」
その場の雰囲気でタッグを組むが、裏切られる事もある。

射程距離内から全力で逃げる時以外はスピードは出さないし、
本気でぶつけるのは反則なので、怪我する事も無かった。

やれば絶対に面白い。おとなでも楽しめると思う。

この遊びのお陰で、バランス感覚をけっこう身に付けることが
出来た。転び方も上手になったようだ。オトナになって原付で
コケてもほとんど怪我をしなかった。

それにしても、昔の小学生はクリエイティブだったと思う。
次々に新しい遊びを考えた。

今もそうなのだろうか?


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テーマ : 自転車
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シクロクロスなら40年ほど前にやってたかも

小学生の頃、友達数人と、自転車レースを時々開催した。

スーカーパーブームの頃で、サーキットの狼の影響だった。

山の上からつづら折りの坂を下り、町を通りぬけて
山の反対側の坂を登り、一周して元の所へ戻る。

距離は4キロ程だが、最後の1キロの高低差は90m近い。
なかなか息が切れるコースだ。

私は、下りの連続ヘアピンカーブでは先頭に立つのだが、
最後の登りで、体力のあるヤツに抜かれる事が多かった。

後に迫ってきたなと感じたら、百面相やモノマネをして
笑わせて脱力させ、抜かれるのを阻止した。

ルールは適当で、とにかく一周すればよいという事なので、
自転車を担いで階段を登り、ショートカットする様になる。

山の斜面の住宅地は、階段を登ると平道の所が多いので、
なるだけ階段の少ないルートを探せば、意外と楽に行けた。
最初と最後だけ自転車を担げばいい。

しかし当時の自転車は、両目ヘッドライトにフラッシャー、
機械式のスピードメーターまでついて、宇宙戦艦のように
超重量だった。
フラッシャーには単一電池が6本くらい入っていた。
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↑これは超高級車。高価で庶民は買えなかった。

最初、フラッシャー付の自転車を担いで階段を登った時は、
子泣きじじいを背負っているのかと思うほどクソ重かった。

走るために、だんだん飾りの部品をはずしていく。
目的に応じてカスタマイズする事を覚えた。
ハンドルやタイヤは必要みたいなので残した。

家が山の中腹だったので、町に遊びに行くと帰りは山登り。
登りたくない日もある。いつも同じ道を通るのもつまらない。

よーし、きょうは担ぐか!
こんな感じで、いろんなルートを試していた。

サイクリングにはよく行った。長崎は隣町に行くのに峠を
越える場合が多い。

ある時、友達とふたりで長崎市内から網場(あば)方面へ
峠越えをした。日見の国道ではなく旧道を登り、海岸の
方に下りるコース。最後は道に迷い、山の中のけもの道を
自転車を押したり担いだりしながら、たぶんこっちだろう
と言いながら進んだ。

人里へ降りたら、バカ(服につく草のタネ)が体中に
ついていた。まったくその通りだった。

昔の自転車は、トップチューブが水平なものばかり。
これは、担ぐのに適した形状だ。

フレームの三角の中に右肩を突っ込み自転車を持ち上げる。
そのまま天秤の様に担ぐと疲れるので、前に45度以上傾け、
トップチューブとシートチューブの角を肩に乗せる。
そして右手でフロントフォークを持つ。
これで結構、長く担げる。

最近のスローピングがキツいMTBやクロスバイクでは無理。
散歩車両はママチャリのようなスタッガードフレームだが、
サドルの下の部分を肩に乗せれば、担ぐ事ができる。

数年前、シクロクロスという競技の事を初めて知った時、
子供の頃、自転車を日常的に担いでいた事を思い出した。

実際のところ、今でも結構、自転車を担いでいる。
近所にも、階段を登った方が早いところがあるので登る。

諫早ではそんな事をする人は滅多にいないので、近所の
お年寄りが、初めて異人さんを見るような目で見る。

長崎の諏訪神社の73段の階段「長坂」
ここを担いで登ろうと思うのだが、まだ実現していない。
よしっ!今度長崎行ったら登ろう。

自転車もいろんな楽しみ方があっていいと思う。


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テーマ : 自転車
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本野地区散歩 新幹線の高架橋建設中

12月1日 日曜日

小長井から家に戻り、15時半頃から本野(もとの)地区へ自転車散歩。

ワイドレンジ化した小径車のテスト走行を兼ねて、建設中の
長崎新幹線高架の様子を見に行く。

まず本野入口の遠景写真を撮るため、34号線北バイパスの
丘の上まで登るルートを選択。

大村方面へ下る途中、本野地区の谷間が奥に続くのが見える。
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偶然通る、古いアメ車グーンダーン!

福岡くらいまで行ったらガソリン代いくら掛かるのだろう。
考えただけでも恐ろし過ぎる。

左側のトンネルから長崎新幹線の高架が、地区の入口を横切る。
完全に町を遮る形だ。ここもすっかり景色が変わってしまう。
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高架は、田んぼのド真ん中に建つ。日当たりが悪くなる所は
どうするのだろうか。
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本野地区は、古くからの農村地帯。多良岳まで続く谷間の川を
はさんで、田畑が広がる。 ここは畦道。
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ヘッドライトのFJKは、F・ジョン・ケネディでは無く、
ふじこふじこでも無く、太った女子高生でも無い。
フジキンというメーカーのものだ。

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交通量は少ないので、ポタリングは快適。

山は公園が点在している。
木が茂って何も見えない展望台など、作ったものの、
維持・整備する予算の無いところが涙を誘う。
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緩やかな道を登っていくと、二股の交差点。
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富川渓谷と湯野尾に別れる三叉路なのでこの地名なのだろうが、
近年、大村から続く広域農道が開通して四叉路になっている。
ピンサロでは無い。

富川渓谷は避暑地で、夏は賑わう。道が狭く車の離合は大変。
標高240m位あるが、坂は比較的ゆるやか。自転車で行きやすい。

きょうは右側の湯野尾方面へ、もう少し進む。

程なく湯野尾地区入口。広域農道を外れて左へ入る。
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とても狭い道を路線バスが通る。
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この道は、以前、五家原岳に自転車や四駆(軽)で遊びに行く際、
よく通るルートだった。四季を通じて稲作の風景を眺めながら
登っていた。

もう冬なので、稲穂も無く寂しい里山の風景。
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この奥にもまだ集落があり、その先から、森の道が五家原岳の
中腹まで続いている。
きょうはここまで。
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橋を渡り、東側の細い道を通って帰る。
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山の向こうに日が沈む。谷間の里は、日暮れが少しだけ早い。
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東側から見る新幹線のトンネルと高架橋。
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本野の裏道を進むと、本名(ほんみょう)地区の川沿いの道に出る。
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夏・秋は稲作風景が見事な所。
川沿いの道はガードレールが無いので、川や溝に落ちないよう、
ポケーとよそ見をしない。

栄田町を通って諫早駅裏の道を進み、宇都の交差点の丘に登る。
もうだいぶ暮れてきた。

ふと、今年はまだ鎮西学園のクリスマスツリーを拝んでなかった
事を思い出したので寄った。
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今年もあと少しだ。

9月から始めたブログも4ヶ月目。

仕事も忙しくなって来たので、毎日は更新出来なくなってきた。
遅筆なのでなかなか追いつかない。

短く上手にまとめるのも難しい。ついダラダラになる。
やはり一発ギャグの方がいいのだろうか?
4コママンガという手もある。

一体何をしたいのか‥。


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ぬっぺ飯を食べに小長井へ

諫早の郷土料理に、「ぬっぺ」と言ふものがある。

根菜が中心の煮物で、全国的に分布する、ぬっぺ・のっぺ・
のっぺいに類するもののようだ。
元々は法事の時に出される精進料理だった。

地域でいろいろな変化をしている。
諫早では、片栗粉でとろみをつけて仕上げるそうだ。
諫早で法事には行く事がないので、本物は食べたことが無い。

最近、諫早市商工会が、市に併合された4町、飯盛(いいもり)
・森山・多良見(たらみ)・小長井(こながい)の地域振興の
テコ入れのためなのか知らないが、このぬっぺをアレンジした
「ぬっぺ飯」を売り出している。

よし、やっと前置き終わり。

家内がこれを食べたいと言うので、昼ごはんに行くことにした。

4町・7店舗で扱っているが、小長井のカキフライが乗ったのもある
店のが、蟹ダシ鶏飯で一番美味そうだった。よだれの量で判断した。

自転車散歩に行く予定だったので、嫁御号(軽)の後に自転車を
積んで行き、帰りは小長井から諫早までひとり自走する計画だ。

牟田商店 かき焼きと釜飯屋をやっている。国道を挟んだ所に
海産物販売の店舗がある。
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店の前から見る曇天の暗く淋しい海。佐賀との県境に近い
この辺りまで来ると、クルマでも旅人気分。
ああ遠くに来たなあ、という気になる。
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海岸で牡蠣を養殖。積み重なり、ぶら下がっている。
有明海は干満の差が大きい。満ちると海の中。
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500円の普通のぬっぺ飯と、800円の牡蠣フライぬっぺがある。
せっかくなので、奮発して牡蠣フライぬっぺを注文した。
明日はお茶漬けだろう。

つくづく思うが、自分はグルメ系ブログをやるのは無理だ。

料理が来たら、写真を撮る事など忘れて喰ってしまう。
食いかけ写真をブログに公開するわけにもいかない。
(当たり前だ!)

ぬっぺ飯は、店によってアレンジが異なる。
ここのは、蟹ダシの炊き込みご飯にぬっぺをかけてある。
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ぬっぺの話を聞いた時は、ええ~?わざわざ田舎の煮しめを
はるばる食いに行くのかよと思ったのだが、小長井の牡蠣を
買いたかったので、行くことにした。

意外や意外、本当に美味しかった。だいたいが釜飯屋なので、
炊き込みご飯自体が美味いのだろう。
カキフライが、もう降参だ。フライにしているのにデカくて
プリプリ。やはり小長井の牡蠣だ。

食べたら無くなってしまうのが、これほど残念だと思う事も
あまり無い。 ああ~無くなってしまう~

ぬっぺ飯には、味噌汁と漬物がついている。また味噌汁の
美味い事!写真では豆腐と油揚げだが、あさりがたっぷり
入ったあさり汁、海鮮ダシが最高だった。

さてうまいものを食べたし、牡蠣を買って、自転車散歩と
思った刹那、外を見ると雨。

天気予報はくもりのち晴れのはずだった。
仕方がないので、自宅と実家の分の牡蠣を買って帰った
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釜飯屋スペースで食べたのだが、カキ焼きの煙が入って
来ていぶされ、煙の匂いがついた。
乞食のような格好をして行ったほうがいい。

諫早市街地まで戻ったら、晴れてきたので、家に戻って
から自転車散歩に出かけた。

夜はもちろんカキ焼き。
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今年の牡蠣は小さめかと思ったが、結構、身が大きい。
数年前は、とんでもないデカさだったので、まだその
印象があるのだろう。
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ひとり7個くらいだったが、もう充分な量だ。
計算したら、ひとり分たったの400円ほど。

海の神様に感謝するしかない。

きょうもよい一日だった。
まだ煙の匂いがするので、鼻の穴を洗ってから寝よう。


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長崎南部の自転車散歩やどうでもいい出来事を、小学生ギャグを交えて書き散らします。お下劣な表現を含みますのでご注意下さい。 

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