注目しなくていいから!

前回いじけて書いた屁~の記事が、にほんブログ村
ポタリングのカテゴリーで、注目の記事1位になっていた。

うわわわわ!いらんいら~ん!
注目しなくていい~!

私のクールで知的なイメージは完全に崩壊だ。(妄想)

もう、これ以後どんなカッコイイ事を言っても
屁の人のくせに何を」となってしまう。(事実)

しかし、自転車散歩の記録よりもこんな鼻クソ記事が
圧倒的に喜ばれるというのは、正直複雑。

読んでもらうきっかけになれば嬉しいが、同時に
哀しくもあり、情け無くもある。

今後、どういう路線で進めるべきなのか、自分自身
迷ってしまう。

前回の記事のようなのがいいのなら、以前知人から
頂いたコメントへの返信文などもいいかも知れない。

確認のため、ここへ掲載してみよう。


◯◯様
  
私は基本的には汚い話や下品な話は嫌いです。
しかし、このようなご時世、世間に迎合する事もやむ無しと思い、
3種の御法度、うんこ・しっこ・へーの話題を出している次第です。
どうかこの本意をご理解頂き、私のPOPでCOOLなグロブに於いて、
いたずらに肛門肛門と連発なさいませんようお願い申しあげます。

※注意!これより先、お食事中の方はもちろん、
お下品な話に耐性の無い方にとって不適切な表現を
含みますので、閲覧には注意が必要です。


ところで、下痢といえば今でも忘れられない経験をした事がありました。
あの頃私は、長崎市の◯◯橋の向こうにあるお客様の事業所へ、手伝いと
いう形で毎日通っておりました。当時は長崎駅の奥に借りていた駐車場に
クルマを停めてそこから歩いて通っていたのですが、その日は諫早から
長崎へ着く頃に腹痛がしてきて、なんとか駐車場までは辿り着いたのですが
降りようとした時、急激な腹痛に襲われ、「んア!」と言ったきり、口を
開けたまま動けなくなりました。油汗が流れてきて目の前が暗くなりました。

私は今まで積み重ねてきた経験を元に、ほとんど瞬間的に決断しました。
肛門以外の筋肉をすべて弛緩させ、肛門の筋肉にすべてのエネルギーを送り
込みました。ヤシマ作戦と名付けました。

次に、一番近いトイレの場所を考え、到達時間を計算しました。到底間に
合いそうもありませんでした。次に周囲を見渡し、死角になる場所を探し
ました。周りは駅の保線区で人通りは少ないのですが、駐車場へは車両の
出入りが結構あり、これも成功する確率はごく僅かでした。

とにかく今は、全神経を肛門に集中し、決壊寸前のダムを死守することが、
私に課せられたただひとつの重大な任務でした。薄れゆく僅かばかりの意識の
中で、私は考えました。この痛みの原因は何か。落ちたものを拾って食べては
いない。昨夜は何を食べたか? 韓国製のキムチカップラーメンでした。

それ以外の原因が思いつきませんでした。キムチはよく食べていたのですが、
ラーメンは当時は珍しく、買って食べたのは初めてでした。ひどく辛かったので
明日は銃口が大丈夫だろうかと心配していました。

不潔な股間は的中しました。私はハンドルを握りしめ、周期的に波のように襲い
来る痛みに耐えました。ここで力を緩めたらどんなに楽だろう‥。しかし、
もしそうしたら、私は一生、敗北者として生きるという事を理解していました。
人間の尊厳。それを守り通すのだ。師匠の顔が目に浮かびました。

冬の事で、冷えたらますます危険でした。エンジンをかけ、ヒーターを東MAXにしました。
これまでの人生が、走馬灯のように目の前を通り過ぎて行きました。

繰り返す痛みの刹那、ふと、リヤシートの下を見ました。そこには、先日洗車で
使ったバケツとぞうきんがありました。私は、おお神よ!と叫びました。
これでもういいんだ。これで助かるんだ。
しかし、冷静に考えたら、リヤシートは外から丸見えでした。悪魔の誘いでした。
もう少しで私は、人間にとって本当に大切なものを永遠に失う所でした。

そして、ただ時間は過ぎて行きました。「神は乗り越えられる試練しか与えない」
この言葉を信じるしかありませんでした。混濁する意識の中、誰かが見えました。

優しく微笑むマリアでした。腹の痛みは消え、2時間が経過していました。
生きている!助かったんだ。しばらくは信じられませんでした。
私は額の汗を拭い、仕事場に遅れる旨の電話をかけました。

そして、今は無い魚市跡地の駐車場のフェンスの切れ目から中へ忍び込み、
トイレを借りました。

手を洗って出てきた時、冷たい海風が頬を撫でていきました。

fin

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テーマ : 日々の出来事
ジャンル : ブログ

自転車散歩ブログも潮時かな?

ここは自転車散歩のブログなので、時間をかけて
自転車散歩に出かけた時の話を書くのだが、
これについてはあまり反応が無い。

ガンバって書いた分だけ、ガッカリする。

やはり内容がつまらない上に需要もないのだろう。
思いつきで30分以下で書いた記事の方が却って読まれる。

やってられないので、屁の話でも書こう。

※注意!お食事中の方には適切で無い表現を含みます。(久し振り~!)

追い風の中で、歩きながら屁をブブブーとふる。
放出されたガスは、後からの風で前方に流れる。

ところが、体に沿って流れたへ~は、気圧の差に
よって体の前方に発生した気流の渦に飲み込まれ、
顔の周りにいつまでも滞留する。

くっさ~!走っても臭いは等速度で着いてくる。
手で振り払っても、却って乱気流を助長するだけ。
万事休す。逃げ場が無い。

顔用エアスポイラーを装着すれば、へ~を逃がす
事が可能なのだが、長崎には売っていない。
都会ならたぶん東急ハンズとかにあるのだろう。

温泉たまごの硫黄のような臭いに包まれ、
頭がクラクラして、意識が遠ざかる。

このままでは、私は臭さで倒れて死んでしまう。

どうすれば‥?

「そうか!」

くるっと後を向いたら、臭いは消えた。
危ないところだった。

ひとしきりもがいたあと、嬉々として後ろ向きに
歩く私を、社長室の窓から誰かが見ていた。



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テーマ : 日々の出来事
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消えた横島海水浴場

高速道路の諫早インター入口の高架をくぐった所にある
JR横島第2踏切。
DSCF0269A.jpg

昔、写真の左側の奥あたりに、海水浴シーズンのみ
停車する臨時駅があった。横島駅と呼ばれていた。
PC150281A.jpg
駅の詳細を伝える資料はなかなか見つからない。

P8100202TA.jpg
(略地図 諫早史談より)

踏切から海に向かって進み、現在の新しい広い道路を
横切り竜宮橋を渡った左側に、横島海水浴場があった。
DSCF0234A.jpg
橋には、架け替え時の昭和五十九年七月、反対側には
市道横島海水浴場線と記されている。

当時はすでに廃止されていたのだが、呼び名だけは
残したのだろうか。

堤防の上は草が生い茂っているので、「ハマグリ
とってんじゃねえよ」と書かれた立て札の所から
浜に降りて進む。満潮時は泳いで行く。
DSCF0228A.jpg

1970年代に、開発による水質悪化で閉鎖されるまで
遠くからも海水浴客が大勢来て賑わったそうだが、
当時の名残りらしいものは、殆ど残っていない。
DSCF0196A.jpg
地元の知人の話では、当時は砂浜が広がり、足先で
砂の中のハマグリを掘る事も出来たと聞いた。

奥に行くと岩場。岩には貝がびっしり。
一枚岩は波に削られて穴だらけ。
DSCF0200A.jpg


これは昔の横島海水浴場の様子
P8160255TAA.jpg
小さくて見にくいが、子供たちがしめている
お・ふ・ん・ど・し が時代を物語る。

左の写真の方角 あまり変わっていない。
ものすごい数の鴨が浮かんでいたが、ゆっくり
近づいたら、ゆっくり沖へと逃げていった。
DSCF0221A.jpg
人が触らないこの入江は、鴨たちの最後の楽園
なのかも知れない。

右の写真の方角 対岸は現在の久山港。
DSCF0202A.jpg


30年以上前、諫早へ引っ越して来た高校生の頃、
自転車で探検していて海の家の廃墟を見つけた。

壁も屋根も朽ちかけた木造の小屋は、ペンキの
案内文字も褪せて消えかけ、荒れ地の草むらに
埋もれていた。

なかなかよい廃墟っぷりだったが、当時カメラは
高級品のため、残念ながら写真を残せなかった。
閉鎖されてから、まだ10年経たない頃だった。

これは何と呼ぶのかは知らないが、レジャーボートを
ウインチで陸に引き上げて格納するドック架台のようなもの。
DSCF0198A.jpg
閉鎖後に設置されたものだろう。実際に載せてあるのを
見たが、今は打ち捨てられて朽ちるがままになっている。

久山港側からみた横島。奥は大村の三浦地区。
DSCF0238A.jpg

この辺りでは現在もハマグリの養殖をしているらしい。
ハマクリにも見える。別の海洋生物なのかも知れない。
DSCF0241A.jpg
諫早警察署は密猟者にかなり怒っているようだ。
血管マークと文字の勢いで判る。


今、この近辺の海岸で、自然の地形をそのまま
残している所は、もうこの横島だけになった。

公園のように整備して末永く残せないものだろうか。


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うなぎのゆるキャラ

諫早のゆるキャラ。
うないさん
unaisanA.jpg

「うなぎ」+「諫早」で、うないさん。
意外と全国的にも人気があるらしい。

これを見て、家内が言う。
「むかしマンガでこんなキャラおったよね、え~と‥」
「あっ、ネコうなぎ」


うなぎイヌだろうが!しかもネコヤナギと混同している!
unagiinu.jpg

まあ、何にせよ諫早がいい話で有名になるのは大歓迎。



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釣りのお誘いが来たけどしっぽが丸見え

よくわからないメールが二通も来た。

一通はスクウェア・エニックスから。


こんにちは
弊社は最近システムアップデートをしております。
(ふんふん)

アップデートの途中で、本システムはこのユーザが長期的に
登録することがないと検出いたしました。
(何が?主語は?目的語は?)

ご協力をいただいて、下のURLをクリックして確認してお願い
します。

(だから何を!)


********
(このリンクをコピーしてお願いします、ページが開かない
場合、このリンクをWebブラウザのアドレス入力欄にペースト
してお願いします
ご協力ありがとうございます。
スクウェア·エニックス公司
2014年1月20日
(公司って何?株式会社のこと?)


もう一通は三菱東京UFJ銀行から。

これはまだ意味が解るが‥。


*******************************************************
      三菱東京UFJ銀行Eメール配信サービス
*******************************************************
2014年「三菱東京UFJ銀行」のシステムセキュリティのアップ
グレードのため、貴様のアカウントの利用中止を避けるために、
検証する必要があります。
(あのなぁ‥)

以下のページより登録を続けてください。
(何も始めてませんが?)
**********
――Copyright(C)2014 The Bank of Tokyo-Mitsubishi
UFJ,Ltd.All rights reserved――


う~ん、貴様ねえ‥。大昔なら丁寧な言い方だったのだろうけど。
しかも、銀行のメールアドレスが、*****@yahoo.co.jp


もうすこし日本ごのべんきょうが必ようなようでちゅね。

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※これをクリックして確認してお願いします


テーマ : 日々の出来事
ジャンル : ブログ

冬晴れに浮かれて、折り畳み小径車で西海市へ

1月19日(日)
休日においては久々の冬晴れ。PM2.5の数値も低い。
風も穏やかで、最高気温は10度まで上がる予報。

予定していた用事も行く必要が無くなった。

これだけ条件が揃って自転車散歩に行かない手はない!
さて、どこへ行こう。

後回しにして去年から全然進んでいない、
「シリーズ 長崎の海岸線を巡る」(今考えた)
の続きを再開する事にした。

三重漁港から北へ進み、丘を幾つも越えて小迎まで。

これで長崎南部は大まかに走破する事になるのだが、
ここは地の果て西海市。険しい上に遠い。
何かあってもJR大明神様にお助け願えない。

周回コースや引き返すコースなら、起点までクルマで
行く事もできるが、距離があって険しい道が多いため
効率のよい(楽ちんな)コース設定が難しい。

そういう訳で、なかなか行き出さなかった。

☆予定コース
道ノ尾駅まで輪行し、臨港道路、鳴鼓トンネル(歩道走行)
をくぐって起点の三重漁港へ。国道添いに北上して
西海橋を渡り、ハウステンボス駅から輪行で諫早まで戻る。
走行距離は80kmくらい。

冬場なので、北風を考えたら逆回りコースがいいかも
しれないが、きょうは風も1~2mの予報。
眼下に海を見ながら進める北上コースに決定。

朝から趣味の園芸とシューイチをのんびり見ていて、
その後行き先を決めたため、出発はすでに10時半。

あまり余裕のない行程になる事は、一応判っていた。

ツーリング車で行くべき所だが、折り畳み小径車でも
いけるんじゃないかと思い、そうした。
(半分は正解で、半分は後悔のタネとなる)

列車は市布経由だったため、浦上駅で下車。
11時33分。
浦上川を渡り、JR線路西側の裏道を道ノ尾まで進む。
DSCF0051A.jpg

久し振りに通ると、またマンションが増えている
気がする。ビルの谷間になっている所もあった。

天気がいいので、鳴鼓トンネルはやめて滑石峠を
越えることにする。(これも後で後悔するが)

滑石方面にも巨大なマンション。
びっくりと言うか、呆れてしまう。
DSCF0052A.jpg

自転車で滑石峠越えはたぶん初めて。
(小学生の頃に越えたかもしれない)

街から谷間の奥まで住宅が建ち並んでいるが、
山の上の斜面にも棚田のように住宅が並ぶ。
DSCF0059A.jpg

滑石トンネルを抜ける。峠のバス停名は「白髪」。
どういう地名の由来なのか。
DSCF0066A.jpg
全国的に見ると、山と水に関する地名のようだ。

下りの途中で、鳴鼓トンネルから続くバイパスが
山の中にそびえ立っている。
DSCF0070A.jpg

畝刈に下り、新長崎漁港をうろうろして、
DSCF0079A.jpg

ナフコとダイレックスに寄り、デジタルカメラ用の
長いストラップを探す。
落とさないように首から掛けられるものだが、よいものが
見つからず時間をだいぶロスした。
(これもあとで後悔する)


新長崎漁港となりの三重漁港へ到着。やっとスタート地点。
すでに13時半。
DSCF0095A.jpg

DSCF0098A.jpg

ひとつめの山越え。

永田町の展望所 議員はいないが観音像があった。
DSCF0099A.jpg

白ヤギさんと触れ合う。おいしい草でおびき寄せた。
DSCF0103A.jpg

瀬には釣り人が3人。
DSCF0104A.jpg

黒崎の漁港からの峠はけっこう大変だった。

夕陽が丘そとめに到着。大型バイクでツーリング中の
人が多かった。(写真ナシ)
DSCF0126A.jpg

遠くに池島と松島(たぶん)を望む。
DSCF0124A.jpg

とんびがピーヒョロロと鳴きながら輪を書いていたので、
ギンビスのアスパラビスケットで誘き寄せて撮影する。
一度近くまで下見に来て、二度目に持っていった。
DSCF0130A.jpg
こいつらは、手に持ったパンを背後から掻っさらう、
とんでもない泥棒野郎だ。
(しかし、この時すでに遊んでいる余裕は無かった)

さらにアップダウンが続く。
DSCF0131A.jpg

奇岩と断崖。東の大村湾側の道路は起伏が少ないが、
この西側は対照的にとても険しい。
島原半島や、壱岐も似ている。野母半島は逆。

DSCF0134A.jpg

四谷河内橋
DSCF0137A.jpg

遥か下の海岸に並ぶ何か。
ペンギンか宇宙生物かと思ったが、拡大したら
半分埋まったテトラポットだった。つまらん。
DSCF0140A.jpg

バイクも気持ちよさそう。
DSCF0143A.jpg

神浦に到着。 
さっき青い橋があり、次に白い橋があり、ここは赤い橋。
何か意味があるのだろうか‥。フランス?オランダ?
DSCF0147A.jpg
白い建物は役所とフェリー乗り場。

まだまだアップダウンが続く。と言うか、アップダウンのみ。
DSCF0149A.jpg

雪浦海水浴場
DSCF0155A.jpg

日没までは時間があるが、明らかに陽が傾いてきた。
地図を見ると、ちょっとヤバイ。
18時にハウステンボス駅に着けばいいと思っていたが
とんでもない誤算だった事がハッキリ判った。

出るのも遅かったが、途中で遊びすぎたようだ。
やはりこの折り畳み小径車では距離を稼げない。

しかも自分で最高速が出ないように改造していた。(号泣)


以前、このルートの下見を兼ねて、いわしたという
有名なお菓子屋さんに、ズコットだかズゴックだか
という、ふわふわのケーキを家内と買いに行った。
美味しいものが食べたいと、遠くても皆行くのだろう。

松島行きの連絡船乗り場。今度行きたい。
DSCF0162A.jpg

DSCF0164A.jpg

大瀬戸の造船所
DSCF0167A.jpg

トンネルを抜けて山の中を進み、柳の浜。
大島大橋が近くなってきた。
DSCF0171A.jpg

今まで見た中で一番規模の大きい無人販売所。
ざぼんが並ぶ。
DSCF0176A.jpg

七ツ釜鍾乳洞入口を横目で見て進む。

この夕陽の写真を撮るのがいっぱいいっぱい。
このあとは、家に帰る事に集中する。
DSCF0179A.jpg

険しくない国道202号線をぐるっと回る予定だったが、
大島大橋の手前の分かれ道で、距離が短い山越えの
県道43号を行くことにした。

標高は200mくらいあるが、分かれ道ですでに100m位
ありそうなので、こっちがマシなように思えた。

街灯ひとつない淋しひ道を登る。
オバケが怖いので、観音経を唱えながら進む。
DSCF0181A.jpg

山の上の集落で、すでに18時の音楽。
もう真っ暗。
灯りが無いので冬の星空が美しい。
(そんな余裕は無いって)

何度も頂上と思わせておいて、ちょっと下ってはまた
登りの繰り返し。イヤァァー!と叫びたくなる。

体力を温存するため、急傾斜の所は押して登る。

下見の時は国道202号線を回ったので、この峠は昔
通ったことがあるかもしれないが記憶が無かった。

やっとの事で山を越える。海岸まで降りたのに、
国道206号線に出るまでがまた登り。

小迎から西海橋まではすぐ。
西海橋で「ぼくはまだ帰れましぇーん」と家に電話する。
19:00。
DSCF0187A.jpg

あとひとつ、針尾の峠が残っている。
無駄なアップダウンが続く。体力はまだ問題無いが、
休憩が少ないためか、モモ肉がつりそうになる。

TAXIでハウステンボス駅まで行こうかと思ったが
帰れないほど遅くなる事は無いのでやめた。

最后の峠を越える。
満天の星の下、山を駆け下りた。

よろよろしながらハウステンボス駅に到着。
時刻は20時10分。20時14分の快速がある。

ゲッ、あと4分!

その次は21時10分の各駅停車。夜中になってしまふ。
明日が休みであれば、全然余裕なのだが‥。

ヒィヒィ言いながら自転車を畳んで袋にブチ込む。
切符を買って輪行袋を担ぎ、階段を駆け下りる。

1分前だった。何とか乗れた。ああ疲れた。
DSCF0189A.jpg

時刻表を持っていけばいいのだろうが、時間に
しばられる感じが好きではないし、焦って目の
前の安全確認がおろそかになるのも避けたい。
(もっと早く出ればいいだけ)

列車は、もう遅いせいか乗客は少なかった。

このコースの問題は、道路の保守が手薄なようで
路肩と言わず車道まで砂や小石が散らばっている
事が多かった点。
下りカーブでブレーキをかけると滑ってドリフト
アウトしそうになる事があった。
「怖いよう~」と言いながらカウンターステアで
キュバッと立て直した。

路面も古くなって表面が傷んでいる所が多い。
今回はランドナー幅のタイヤでよかった。
細いタイヤだったら走るのが嫌になるだろう。

さらに、冬なのに道路の脇から硬い木の枝が、
車道にまで伸びているところがあった。
夜だったのでよく見えず、三回ほど顔に当り
「ワッぷ!」と言った。

それと、道路の暗さ!街灯は無いと思った方がいい。
ライトはしっかり照らすものが必要。
諫早近辺は明るい方だと判った。

西海町は、橋のある大島を回ることも予定している。
松島は自転車を載せて渡れるようなので行きたい。
あと、今回走れなかった北端の国道202号線も。
今度は近くまでクルマで行こう。

21時6分に諫早駅に到着。

家に帰り、酒を飲んだらすぐ寝そうだったので、
ノンアルのアサヒドライゼロにした。ウマ過ぎ!
そしてご飯を食べて風呂に入り、貰い物のビールを飲んだ。
(結局飲むわけだ)

今回は、ちょっとだけ無理したが、無事に家に帰った。
これが一番重要。

ああ、今回もぐだぐだの超巨編になってしまった‥。





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最后までのおつき合ひありがたうござゐます

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傾斜地住宅の工夫を見た

長崎市の山の斜面で見かけた住宅の工夫。

このお宅は、道下に家があり庭に駐車場を作れないため、
鋼材の柱を建てた上にコンクリートの駐車スペースを
設けている。ワンオフなので価格も相当なものだろう。
DSCF0054TA.jpg

駐車場は地面と道路側で固定してあり、家とは接して
いない。建築上の制約があってか、クルマを置く部分は
半分が坂で半分が水平になっている。
シャコタン車は真ん中で引っかかって動けなくなる。
息子がヤンキーになったら困るだろうと心配してしまう。


こちらは段差のある土地で、駐車場の登りスロープの
真ん中に、下のスペースに降りる下りスロープがある。
階段スペースが取れず、匠が考えた末「コレだあ!」と
思いつたのだろうか。
PC220441A.jpg

バイクが置いてあったが、ポケーとしていたら穴の存在を
忘れてそのまま突っ込まないのかと心配してしまう。
ピザ屋の3輪スクーターは収納不可能。

長崎は坂の町と言われ、風情があるように思われがちだが、
実際は平地が少ないため、どんどん山に家が建っていった
だけだろう。

長崎の町を散歩すると、面白い工夫を見かける事がある。


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教えたくない長崎のお菓子

このお菓子は、とある長崎銘菓の製造工程で出る
端っこの部分を集めたもの。
DSCF0041A.jpg

写真のは円筒形だが、
本当に端っこのところだと、丸くスボまっている。

地元のスーパーに時たま出回るので、見つけたら
即ゲッツ!

何がいいのかと問われれば、安くて美味いからと
言う他は無い。

100均の台に並ぶ。日持ちさせるために水分を
抜いているようで、本来の◯◯物語よりも少し
硬めだが気にならない。それどころか、これの
方が美味しいのではないかとすら思う。

原材料を見ると、その贅沢さが解る。
最初にたまご、マーガリン、砂糖、小麦粉‥
(使用量の多い順に記載する決まり)
まあ、バームクーヘンなのでこんなものか。

しかも量は200g!
フツーにこんな材料で作って100円で売っても
赤字のはず。これは庶民へのサービス品だ。

ブログに書いた事で、万が一ツイッターとやらで
拡散されて手に入りにくくなる事を考えると
やはり詳細情報は教えたくない!

身内なのに、ブログ村へのリンクボタンを
押してもくれない人には教えたくない!
(どういう恨み言か‥)

う~ん、でも言いたい。

ああ、でもやっぱり言わないほうがいいかも。(葛藤)

実はこれ、全然美味しくないんですよ。
買わないほうがいいですよ。

よし、これでOK。


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みやげは増兵衛と自転車めし。

小浜のみやげ、増兵衛(ますべえ)
助兵衛では無い。
P1040183A.jpg

雲仙市小浜町の宅島海産が発売している。

去年の秋、長崎空港のロビーで対面販売して
いたのだが、出発時だったので買えなかった。

その後、近所で売っている店を探したが無くて、
今回小浜へ行った際に、やっと購入。

島原半島には、「六兵衛」というサツマイモで
作った麺を温蕎麦のようにした郷土料理がある。

増兵衛は、じゃがいもで作った麺という事で、
去年の秋に発売されたようだ。

あまりじゃがいもという感じはしなかったが、
もっちもちして腹持ちがよさそう。
イワシスープは素朴でさっぱりした味だった。

そして、自転車めし!
P1040182A.jpg

これも宅島海産。

自転車めしは、元々しょいめし(醤油飯)という
名称で地域の郷土食だったもの。

昭和の初めに島原半島一周の自転車競走が行われ、
自転車は当時一番速い乗り物だと、田舎者の間で
評判になった。(そんな訳ないだろうが‥)

それから、自転車よりも速く炊ける飯という意味で、
自転車めしと呼ばれるようになったと云う。

要は、シンプルなイワシじゃこの炊き込みごはん。
そのまま炊いてもいいが、ごぼうと人参を入れたら
さらに美味しかった。

丸美屋のとり釜飯には敵わないが、五目釜飯より
満足度は高いかもしれない。

ただし、朝から家中にイワシの匂いが充満して、
近所のネコたちが集まって来てしまう。

おにぎりにして冷えたものでも美味しく食べられた。
残念なのは、サイクリングのおべんたうでは無く、
仕事の残業食だった事‥。
おらの涙で塩味だっただよ。

宅島海産の他に、天洋丸という所も出している。
こちらは乾燥した具が入っていて、薄口しょうゆ
だけ別途準備が必要。
こっちはまだ食べてない。

雲仙市のHPには、一から作れるレピシーが載っている。
これならすごく安上がりだ。
販売者としては、やめてくれよと思うだろうが‥。



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どうせ誰も押さないのに


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今年最初の自転車散歩は、また小浜

2014年最初の自転車散歩はどこに行こうかと
色々考えた挙句、結局いつもの小浜に決まり。

2014年1月4日
諫早の自宅から出発。国道57号線を東へ。

自転車は、持ち主が寒くて乗らないために
私が実効支配中の折りたたみ小径車。

諫早から小浜方面へ向かうルートは色々あるが、
今回は57号線を小野小学校から右折し、森山町の
井牟田を通って国道251号に出る道を選んだ。
P1040015A.jpg

このコースは交通量が少なく、のどかな風景の中を
気楽に走れる。

最初の短い登り坂の先、左側に岩戸山の巨石。
観音堂と諫江八十八ヶ所の札所がある。
P1040025A.jpg

さらに進むと宗方町の下溜池。
もう少し登ると、上溜池がある。判りやすいネーミングだ。
P1040027HA.jpg

ここは諫早の各地に近年設けられた十二支公園の
ひとつで「巳」に宛てられている。
P1040041A.jpg

十二支公園は、山の中など何もない処が多いが、
ここにはトイレも自販機もある。

吊り橋もあり、奥にも散歩道やキャンプ施設があるようだ。
桜の木も多く植えられ、春は賑わうのだろう。
P1040032A.jpg

分かれ道。どちらからでも森山に着く。
今回は真っ直ぐ進み立石地区を経由。
どちらも峠越え。険しさはあまり変わらなかった。
P1040043A.jpg

森山町井牟田地区
周囲を山に囲まれた広い田んぼ。隠れ里のようなところ。
P1040054A.jpg

井牟田の南端にある溜池。
季節毎、何かイベントがある毎に地元の有志が
趣向を凝らした飾り付けをする事でちょっと有名。
P1040051A.jpg

溜池から東へ進んだ川口公民館辺りから尾根を越える。
短いがとんでもない傾斜の坂をグワ~~と登る。

峠を下ると国道251号線。
とれとれ旬屋とファミマ、GSなどがあるところ。
旬屋のバイキングは特筆するほどでは無いが、
料理の種類も多く、一人でも行きやすい感じ。
P1040059A.jpg

国道を東(左側)へ進み、唐比ハス園方面へ下りる。

谷底からそのまま進めば愛野展望台へ登る長い急坂。
P1040068A.jpg

昔からなぜこの辺は妙に険しいのだろうと思っていたが、
丘の全体を見ると、千々石断層の端っこである事が判る。
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坂の手前から右折し、海岸線の平道を行く。
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愛野展望台を真下から見上げる。
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人間は点。居るのか居ないのかしか判らない。
ルートラボによると展望台の標高は95m。
上から落ちたら、痛いだろう。

もう修復済みだが、以前ここの道路の下の土が雨水と
波によって流され空洞になっていた。(↓資料写真)
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さすがは島原半島ジオパーク。自然の大きな力だ。

道がよくない海岸線を走ると、千々石(ちぢわ)の
海水浴場に着く。釣りも出来るので年中誰かいる。
崖の下が今走ってきたところ。
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釣りはやらないが、春秋は半日くらいポケーと
していても気持ちがよさそうだ。


防風林の奥に、「塩浜海水浴場」の文字がある。
昔はそう呼ばれていたのだろう。
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千々石町丙(へい)上塩浜、丙下塩浜の地名が
今も使われている。

海水浴場を抜けて小さな漁港の方へ向かい、
突き当りを左へ進む。

富津方面から小浜へ向かういつものコース。

緩やかな坂を中腹の道まで登ったらV字に右折。
ここから雲仙鉄道の線路跡の道。
P1040105A.jpg

夏でも涼しい木々のトンネル。
自転車で走ると特に気持ちがいい。
P1040116A.jpg

停まってよく見るとむき出しの岩壁。大雨で崩れる
事もあるそうだ。
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最大標高70m足らず、鉄道跡の緩やかな坂なので、
高校生ならママチャリでも越えられる。

小浜の温泉街が見えてくる。
あとはほとんど下り坂。
P1040126A.jpg

まだ行ってない小浜ちゃんぽんを食べようと思ったが
正月休みなのか、準備中の所が多い。
結局コンビニのパンを買って遅い昼飯にした。

オバマ大統領のフィギャー。今回はちゃんぽん大使だ。
P1040139A.jpg

裏通りで発見。珍しい長崎の岡政デパートの看板。
当時ものかコレクションかは判らないが、懐かしい。
P1040128A.jpg
浜の町にあった岡政は、大丸に変わり、閉店した。
高校生の時、学校帰りに岡政に寄って屋上で遊んだ
記憶がある。

友達と数人で何か食べたりした。ペットショップが
あったような気もするが別の所だったかもしれない。

ひとつよく覚えているのは、じゃんけんで負けた者は
動物の背中にまたがってスイングする遊具に一人で乗り、
他の者は遠くから見ているという遊びをしていた事。
とても素敵な想い出である。

いつもの湯せんぺいの切れ端を買う。正月なので
本物の湯せんぺいも買った。

寒い中、足湯に浸かる。寒空の下だがけっこう暖まる。
P1040130A.jpg

黄昏までねばって写真を撮る。千々石の海岸線は、
灯りが無いので真っ暗になる前に帰りたい。
P1040140A.jpg

富津の鉄道跡道路を登っていると、道端に停めた
クルマから、慌てて前方へ走リ出す謎のおじさん発見。

「私は借金取りじゃないですよ!」と言おうとしたが、
逃げた訳では無かった。

先の方で三脚を立てて夕陽の写真を撮っておられた。
ちょっとクルマに戻ったら急に陽が差してきたので、
シャッターチャンスを逃さぬよう、撮影現場まで
猛ダッシュしたらしい。

確かにキレイな夕陽だった。
P1040154A.jpg

千々石海水浴場まで戻って小休止。
日が暮れるまで座っていたい穏やかな冬の日だったが、
暗くなるとアモヨ(おばけ)が出るかもしれないので
先を急ぐ。

唐比に着く頃はもうだいぶ暗くなった。
P1040175A.jpg

愛野方面へ上る。
もう暗いので愛野から島鉄で輪行する事にした。

愛野駅に到着。時刻表を見る。
18時14分の急行がいる。

サイコンは10分位進んでいるので、実際は18時12分‥
遠くから、ぷぁ~ん、ごとごとんと列車の音。

折り畳み車だが、さすがにこれは間に合わないので
あきらめる。次は30分以上待ち。

30分あればかなり先まで行くので、結局自走する。

森山から小野までの古い国道は道が狭く荒れていて
夜はオバケよりも恐ろしい。だからと言って歩道が
安全な訳でもない。トラックが後で抜けずにいるので
歩道によけると、歩道の幅もすごく狭くて車道に落ち
そうになる所もある。

最後にまたやっちまった。

諫早バイパス小川町の大きな交差点を避けて歩道を
走っていると、前方に歩行者が来たので、リンガー
ハットの敷地に入って避けた。

また歩道に出ようとした所で、暗くて段差に気づかず
真っ直ぐ突っ込み、リム打ちパンクしてしまった。油断した。
小径車はリム打ちであっさりパンクする事が多い。
体重が重いせいなのかもしれない。

灯りの下まで押して行って、予備チューブに交換する。
クイックハブでは無いので板スパナを持ってきた。

さっさと交換して空気を入れる。空気入れをはずした
途端、バルブからプシューと全部抜けた。

英式バルブの虫ゴムが切れていた。またやり直し。

やっとの事で帰宅。
愛野でおとなしく列車を待っていればよかった‥。


77kmくらい走行。あとからの体の痛みも無し。
本当にこの自転車は、よい意味で期待を裏切る。
ツーリング車としての素質が充分あると思う。
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諫早にも自転車専用道路があるとですばい!

諫早運動公園の隣に去年出来た、諫早市中央体育館。
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別名を、内村記念アリーナと言う。
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体操の内村航平選手の出身地なのが理由だそうだ。
公共施設に個人名とは。偉ろうなったもんやのう。

ここに、いつの間にか自転車専用レーンが出来ていた。
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恐らく諫早初なのでは無いだろうか?
こんなクソ田舎にも、とうとう自転車道路が出来た。
殿様はわしら領民の事も考えてくださっているようだ。

では、走ってみよう。

体育館の角のところからスタートして並木道を進む。
P1040006A.jpg

体育館の先のカーブを右に曲がると、
P1040007A.jpg

ハイ、おわり!以上!
P1040009A.jpg

地図で測ると180mくらい。
息を止めて走りきれる距離。

作りましたよ。ありますよ。と、言う事は出来るだろうが、
本当に利用者の事を考えて作った訳ではあるまい。

諫早は平地が多いので、安全な自転車専用レーンが整備されれば
利用者は増えると思う。しかし予算的にも難しい事は解る。

やはり国が率先してやらないと無理っぽいな。


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小さい軽いキレイのカメラ買う 

世の中から忘れられたこのブログ。そろそろ本人も
忘れかけていたが、仕事も少し落ち着いてきたので
また始めよう。


去年のクリスマスにサンタさんからもらった現ナマを握って
自転車に乗り、新しいコンパクトカメラを買いに行った。

今まで主に使っていたOLYMPUS SZ-20
オリンパス事件の影響もあってか、9,800円だった。
P1141955A.jpg
12.5倍ズームで晴れの日はキレイに撮れ、デザインも
気に入っていた。
しかし、逆光や曇りの日の写りは、投げ捨てようかと
思うほど酷かった。

とにかく小さくて軽くてキレイに写るカメラが欲しい。

FUJIFILM XQ1 ネットで探してこれに決めた。
P1141956A.jpg
色の再現性が高いという事だ。
f1.8という明るいレンズなので夕暮れ散歩時に期待。
光学ズームは4倍だが、風景を撮るにはそれで充分。

諫早のカメラ店で購入。地元で買った方が、何かあった時
文句が言いやすい。ネット最安値より2千円ほど高かったが
田舎にしてはすごくガンバっているから、まあいい。

と思ったら、何も書いて無かったのに純正のバッテリーが
オマケでひとつ付いて来た。買えば4,5千円はする!

結局ネット通販よりお買い得だった。
めでたしめでたしの若松様だ。

夕方の散歩で写してみる。
SZ-20と撮り比べ。いろいろ考えず、AUTOでシャッターを押す。

◎風景1

まずSZ-20
P1130013A.jpg
曇りの日や夕方は、こんな色の薄いぼんやりした感じになる。
感動も薄い写真。

XQ1
DSCF0013A.jpg
おお!やはり色が違う。実際の見た目に近い。
SZ-20と続けて撮ったが、全く別ものになっている。

◎風景2

SZ-20
P1130012A.jpg
夕景の撮影では、測光ポイントで明るさが極端に変わるので
AUTOで撮る時や面倒くさい時はポイントを変えながら何枚か撮る
事が多いのだが、これはカメラが前景を基準と判断したらしく、
全体に明るくなっている。

XQ1
DSCF0015A.jpg
このカメラは、「これでしょ?」と手品師のように欲しい絵を
出してくれる。「そうこれこれ」と思う。


うちは世間から10年くらい遅れているのでよく解らないのだが、
カメラにはWi-Hi機能とやら(ウィーヒーと読むのか?)があるので、
専用のひもでパソコンとつながなくても写真の保存が出来る。
速度も意外と速く、1枚数秒でデーターを送れる。

しかもパソコンに日付入りのフォルダで保存してくれるので
判りやすい。
2回目以降は、保存済みかどうかを調べて追加分だけ送る。

ウルトラスーパーおりこうさんカメラだ。
早くも、「2014年買ってよかったトップ10」の優勝候補。

そんなどうでもいい事を書きつつ、今年もボチボチやって行こうか。

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長崎南部の自転車散歩やどうでもいい出来事を、小学生ギャグを交えて書き散らします。お下劣な表現を含みますのでご注意下さい。 

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