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と\(◎e◎)/り

実家に寄って帰る時、外に出たら電線に沢山のが止まって
ピーチクパーチクとTweetしていた。
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すずめでは無い。もっと大きい。何の鳥だろう?

ヒヨドリでも無く、借金とりでも阿波おどりでも無いようだ。


私は思わず言った。

 「今夜のおかずじゃあ!」 

殺気を感じたのか、鳥は一気にピピー!と鳴いて逃げた。
DSCF6672A.jpg


また、開発の大きな力によって、ねぐらを追われたのではなかろうか。

不吉な巨人のように見える黄昏の雲をバックに、鳥達は何処へ帰るのだろう‥。
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アップ少なくてすみません。毎晩スイマーがバタフライで襲ってきます。
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ちょうちんと日の丸の夕べ

11日の夕方は、諫早公園そばの本明川河川敷で、天皇皇后両陛下を
お迎えする提灯奉迎が行われ、家内は張り切って出かけた。
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朝から、一緒に行きませうと誘われたが丁重にお断りして、私は
島原へ出かけた。

家内には、コンパクトデジカメと望遠デジカメを与えておいた。


当日は大賑わいで、三千個準備した提灯がすぐ無くなったそうだ。
七千人集まったとも言われている。

すごい人気!みんな冥土のみやげが欲しいのだろう。
 

日が傾いてきて、民衆は本明川の河川敷に並ぶ。
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両陛下は、今夜の宿泊先となった、川の対岸にある観光ホテル
道具屋の窓からご尊顔を現された。

民衆は歓喜に満ち溢れ、歓迎の提灯を振る。
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しかし、距離が遠い上に暗く、 誰なのかは判らない。

たまたま通った掃除のおばちゃんが窓を拭こうとしたのを、
群衆は陛下が手を振ったと勘違いしてしまう事も考えられる。

おばちゃんも引込みがつかなくなって手を振り返してしまうだろう。

実際は、陛下も提灯を振って応えるものらしい。
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歓迎の提灯を大きく振りすぎて、燃やしてしまう者もいたそうだ。
勘違いして、数珠をすり合わせて拝む婆さまもいた事だろう。


家内は、せめてもの記念に両陛下の写真をと、秘密兵器の
望遠カメラを取り出した。

提灯は、近くに並んでいて知り合ったおばさんが預かってくれたそうだ。

そして、私のレクチャー通り、左足を前に出して下半身を
安定させ、ひじを締めてカメラを構え、息を止めて内角から
えぐり込むように、シャッターを押した‥。
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ンまっ暗!! なぁーーんも写ってねえ!!

レタッチソフトでいじってみたが、人影すら見えなかった。

家内は、とても残念がった。

そこまで楽しみにする気持ちが今ひとつ解らなかったが、
内村航平くん凱旋パレードの時もいそいそ出かけたので、
そういうことが好きなのだろう。


明けて12日の日曜。

長崎うんばばうんば国体(←そろそろネタ切れ)の開会式!

でも入場券が当たらなかったので、会場には入れない。

仕方ないので、ブラックエンジェルスとやらの祝賀飛行でも
見ようと、午前中からひとり、クルマで山の上まで行った。

展望台ではすでに、マニヤの人達が三脚を立てて場所取り中。
当然みんな上等の一眼カメラ。針穴写真機の人はいない。
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台風が迫っていて雨が降ったりもしたが、それほど強風も
吹かず、久し振りに諫早の景色を眺めてぽけ~とした。

しかし、昼ごろになって撮り鉄の人がいっぱい集まって来て
二列目に脚立を並べ出したので、これじゃあ何も見えんなと
思い、山を降りることにした。

クルマで降りて行っても停める場所があるはず無いので、
遊歩道をドンドコ歩いて下り、結局、競技場の近くまで来た。
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見ると、入場券を持っていないツキに見放されたダメダメ
野郎でも、外周エリアには自由に入れるようだ。

開会式の時は競技場は閉鎖されていて、中にコッソリ入ったら
警備兵に銃殺されると思っていたので、これは意外だった。

山の上から、移動型のLEDビジョンが見えていた辺りだ。


競技場入口付近の沿道には所々に人が集まっていて、国旗を
振って両陛下を迎える準備をしている。まだ時間があった。
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家内に電話したら、家でふて腐れてパンを食べていたが、
すぐバスで行くと言う。よほど謁見したいものと見える。


飛行機は、いい写真は撮れそうも無いので、競技場の近く
から動画を撮る作戦に切り替えた。

前日のリハーサルでは、三周して最後は変態を組んで北に
飛んでいったので、そのショットを撮るべく待っていたが、
本番は、雲の中からグオーと現れ、すぐにーン四散!
一機だけ戻ってきて横向きに飛んで、オシマイ。

あまりに一瞬の出来事で、みんなあっけにとられている。

結局、見せられるような画像は撮れず、何の~ために~
日暮れ坂を唄いながら空を見上げた。

その後、いつまで経っても飛行機は戻ってこなかった‥。
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競技場に行くと、家内は柵越しに見える、菊の御紋のついた
皇室仕様のトヨタセンチュリーに釘付けだった。
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右のクルマは警護の警察車両のようだ。後部にアンテナ
いっぱい立っている。よほどテレビが好きなのだろう。

結局、家内はお迎えには間に合わなかったらしい。しかし
両陛下は台風で予定を繰り上げて、きょう帰られるとの事。

と言うことは、お見送りがある?
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開会式が進み、陛下ご退場のアナウンスのあと、警護車両が
動き出した。
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最初、駐車場の沿道に人が集まって来たので並んでいたら、
ここは閉鎖しますと言う。よく聞いたら、やはり国道端で
日の丸を振ってお見送りをするらしい。

家内と私は、横断歩道を走って婆さん達を無慈悲に抜き去り、
送迎エリアの、前から二番目に陣取った。

それから結構長々と待ったが、家内はようやく両陛下を
(一瞬ではあるが) 眼の前で見送ることが出来た。

めでたしめでたし


そのあと、ふたりで山の上まで歩いて登ってクルマをとりに行く。

家に帰り、家内も飛行機を撮ったと言うので写真を見たら、
だけ写っていた。 うん。期待しなくて正解だった。

昨日、島原まで行って、きょうもそこそこ歩きまわったので、
夜は酒がすぐに回り、ブログも書かずにぐっすり眠った。


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最後までおつきあいありがとニャーオ (ねこ)

運動不足なので島原へ走る

運動不足解消に自転車で走ることもあるが、大抵は路上の誘惑に負け、

いつもすぐ、散策・観光・古跡調査などになってしまう。

11日の土曜は ダーティーカビサビ号運動のため島原方面へ向かった。
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三連休だったが、日曜は長崎なんばらばんばん国体の飛行機を見る
予定だし、月曜は超大型台風が上陸するのでお出かけ不可能。
仕事は残っていたけど、土曜日に行くしかなかった。
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(枕木って、こんなにアッチャコッチャ向いてていいモンなんだろうか‥)

北風がけっこう吹いているので、危ないようなら裏道と歩道を走る。

今回は意外と車道走行でも大丈夫だった。


森山から吾妻にショートカットする高架道路の、森山側の入り口は
暫定的なもの。最終的に島原から高速の諫早インターまでつながる。
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諫早平野と多良岳の眺めがよく見えるような設計でお願いしたい。
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新しい道路は、島原半島の発展に大いに役立つだろうか。小浜・雲仙も、
高速インターから近くなれば観光客が増えるかもしれない。


さて、きょうは自転車なので、いつもの旧道を通る。
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橋の欄干が壊れている。 国体には関係ないので修理してもらえないのだろうか‥。
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今回初めて知ったが、この堤防道路は「コスモス夕陽散歩道」という
プリチーな名前がついている!
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秋のこの時期に通らなければ、あと十年くらい気付かなかったかも。
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孫と一緒に稲刈り。 孫はすでに飽きているようにも見える。
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今年はあちこちで倒れた稲をよく見かけた。


自転車で島原方面へ行くには、山の農道は険しいので海岸沿いの
国道を走るのが普通だが、私はその裏道を通る。

クルマが少なく安全なのはもちろんのこと、坂も少なくて楽ちん!
何よりも古い町並みや風景を見るのが楽しみだ。

結局、運動する気はあまりないのか‥。


吾妻の阿母崎で、最初の上り坂の手前で左折。田んぼ道を進む。

多良岳山系を背景に、吾妻の田んぼ。だだっ広くて気持ちがいい。
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諫早湾干拓堤防道路近くの寂しい海岸。有明海の干潟の色だ。
カラスしかいない。
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潮干狩り中止のお知らせ。バレンタイン中止のお知らせのような物悲しさだ。
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この辺りでは何かの養殖をしているようだ。
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イソギンチャクだろうか‥。

龍馬が歩いた道というのは、看板はよく見るが観光案内を見ても
全貌が今ひとつ判らない。
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看板を頼りに進んでもすぐに見失い、あきらめた頃にまたある。
結局、正しい道を通ったのかどうか判らない。
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神代(こうじろ)の道沿いに並ぶ、金刀比羅神社と牛馬主宰之神。
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金刀比羅さんは漁師や船乗りの神様だが、牛馬主宰之神というのは
聞いたことがない。これは早速調査だ。

拝殿の建物の奥に、露天の石造り神殿。
島原の神社は、小さくてもこの形式が多い気がする。
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牛馬主宰之神(ぎゅうばしゅさいのかみ)の神像。
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見たところ、三面の牛馬(馬頭)観音が神様の姿に変化したようだ。
偏袒右肩(へんだんうーけん)になっているのでそう思った。

観音様が神様に変化することは、とくに不思議なことでは無い。
元々は観音様も、外国の神様だったという話だ。

詳しいことは調べてみないと判らない。

ただ、路傍の馬頭観音は、家畜の減少によって、祀られることが
少なくなったのは事実。神様になったことで、立派な社に鎮座して
これからも祀られるであろうことも事実。

国見あたりで、砂利の広場に人が集まっていたので、何か食べ物でも
もらえるのかと思って停まったら、長崎国体の馬術会場のようだった。
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この日はまだ、開会式の前日だったので準備中。

自衛隊も協力しているらしい。
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残念ながら馬刺しは出なかった。

多比良港に熊本からのフェリーが到着する。
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島原半島を自転車で走るため、熊本からフェリーで来る人もいるそうだ。
一周110キロくらい。海岸沿いの自然の風景が素晴らしい。


また裏道へ。
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裏道も一本では無い。前回と違う道を走ると、新たな発見がある。

ここは酒屋さんだったのだろう。表には閉めた時そのままのような荷物が。
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小さいが小ぎれいな商店と薬屋さん。新しい店の割には庇が低い。
リフォームしているようだ。よく見ると中には古そうな柱。
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海辺の町で見つけた江崎神社。
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拝殿が、公民館と一体化している。江崎神は、氏神様なのだろうか。

神像は、四天王のように邪気らしきものを踏んづけている。
強い神様のようだ。
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と、そこへ島鉄登場。

おお、こ、これはッ!!
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幻の二両編成!! 本当に存在していたんどァ~!!

しかも、そこそこ乗客も乗っている!
長崎サンバルンバ国体で、人の移動が増えているのだろうか。

う~ん、イイ感じだ!がまださんば~島鉄!!


さらに裏道を進み、商店の自販機でリアルゴールドを買う。
いつもの中間ドーピングだ。

ところが出てきたのは、金色のジョージア。いらーん!

店に入って交換してもらい表で飲んでたら、店のおばちゃんが
出てきていろいろ話をする。国体の事から始まって島鉄の話、
昭和天皇が来られた時に国道が出来た事や、甥っ子が単身
スポーツ留学する話‥。

これも私の自転車散歩ではよくある事で、話に大輪の花が咲いて
なかなか先に進まない。

昔のことが知りたい時は、自分から地元の年寄りに聞くのだが、
まず生い立ちから話し始める事が多いため、時間の余裕が必要。
年寄りはたいてい話好きだ。

今回は島原の武家屋敷でも見て帰ろうと思っていたが、もう夕方。

市内は、普通に古い屋敷が並んでいる。
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町なかで、とても積極的なお食事処を発見!
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客が来ず、ものすごく必死なのかと思ったが、有名店らしい。
一度具雑煮を食べにいってみよう。

島原城でもいろいろイベントをやっているようだ。
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だがきょうは、他に寄るところがある。
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多比良港まで戻り、うまーいと評判のジンギスカン肉を買う。
500gだが、たっぷりタレ漬けなので、家で計ったら900gもあった。

島原半島ではジンギスカンはソウルフードらしい。


そのまま島鉄輪行で帰ろうと駅に行ったら、時間が中

もう少し走ることにした。きょうは一応、運動ですから。


島鉄の踏切は、道路を斜めに横切っていることが多い。
ここは特に角度が大きい気がする。
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14インチの小径車だと、ぽや~んとしていたら前輪がハマりそう。
出来るだけ直角に進入するか飛ぶかしなければ。

薄暗くなってきたので、ライトをつけようと手を伸ばしたら、

無かった‥。

「ああ~っ!!どっかしらンで落っちゃかしたァ~!」
(※注!長崎弁:どっかで落とした~)

そういえば、固定クランプが段々ゆるくなっていたような‥。
フロントバッグの下に付けていたので、気付かなかった。
田んぼのあぜのガタガタ道で何か音がした気もする。

念のため持って来た予備のライトをつけて進む。
しかし暗くて路面がよく見えない。国道では歩道に避難だ。

路面に注意しながらゆっくり走るのは神経を使って疲れる。
吾妻駅で断念して、輪行で帰った。
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明るければそのまま家まで走る程度の距離なのだが仕方ない。
ジンギスカン肉が傷んで下痢ピー音頭になっても困るし。


この日の夕方、諫早では国体の開会式に出席される両陛下を、
市民が提灯を振ってお迎えする提灯奉迎が行われていた。
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駅ですれ違う諫早方面からの列車には人が大勢乗っている。
ワオ!こんなに混んだ島鉄はなかなか見られないかも。
写真が無くて残念~!


諫早駅はまだゴッタ返しているかもしれないので、ひとつ
手前の本諫早駅で下車。

諫早公園あたりも、もう人は帰ったあとで、いつもの寂しい
諫早の町に戻っていた。


走行距離 82km。ほぼ平地だが、そこそこ運動になった。


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テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

今度はカツ丼だと!

スペシヤル弁当の事を書いたら、木曜の昼はカツ丼が出てきた!
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週間献立表は貼ってあるのだが、見ないので知らなかった。
いやがらせかと思った。

イベリコ豚のカツ丼という事だ。

伊部理子さんという人が育てた豚なのだろうか。
伊部さん、グッジョブ!

紙コップに入ったインスタント生みそ汁付き。
永谷園のわかめ汁だった。

このタイプでは、ハナマルキのあさり汁が一番うましゃす!
安いのに海鮮ダシがよく出ているので、ずぞぞぞ~とすすって
「んハァ~!」と言いながら飲み干す。

よく見たらどんぶりは二段重ね。
ふたつに分けなければならない理由が解らない。
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この状態から、カツをキレイに飯の上に乗せるのは難しい。

例えば、空中でカツの容器を下方に素早く引き、カツを虚空に
一瞬静止させて、下からどんぶりですくい取る方法があるが、
失敗すると昼めしがみそ汁ご飯だけになってしまう危険がある。

その上、床や近くにいた上司の頭の上とかは、散乱したカツと
たまごで大惨事になり、貴重な昼休みの大半を掃除と謝罪に
費やしてしまうことになる。

さらに出来心で「落ちたけど衣を取れば汚くないも~ん」と
考え、拾った肉を食べるところを激写されるかもしれない!

一度ネットに流出した画像は完全に消えることは無い。
ちゃんと便所に持ち込んでから食べた方がいいだろう。


結局、小心者の私は、そのような怖ろしいリスクを避け、
フツーに容器を傾けて丼に滑り込ませた。食えりゃいいし!
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味は普通。つゆが無いので、慌て者がごはんを喉に詰めて
虚空をつかみながら目を白黒させるのを防止するため、
インスタントみそ汁をつけているのだろう。

ふぅ! 危ないところだった‥。


ところで、カツ丼なら諫早の真崎町にある割烹たがわ
うまくてボリュームがある。700円なら安いかも。
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この時は、家内とふたりで自転車散歩がてら、昼ごはんを
食べに行った。

私はネットのうわさでウマイと評判だったカツ丼を注文。
家内は、冥土の土産に1800円の定食を頼んだ。
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定食の方は、量が大した事なさそうなので、野菜サラダを
頼んだ。サラダなのに700円!とエラく値段が高かったが、
他の一品料理は食べきれないと困るのでコレにした。

野菜サラダはパーティー用かと思う程デカイのが出てきた。
エビとかも入って、無駄に豪華だった。

カツ丼は、うわさ通りのウンママピー!だったが、野菜
サラダも食べなければならず、定食の味見は出来なかった。

お百姓さんには悪いと思ったが、サラダは完食出来ず。

帰ろうとしたが、食い過ぎて動けなかった。
小さいゲップが、止めどなく出続けた。

明らかに胃袋の許容量が小さくなっている。
あゝ、それなのに体重が減らないのは、ナナナ何でだろう‥。

しばらく柱にもたれて休み、動くことが可能になってから
ヨチヨチ歩きで店を出た。


外を歩いていたら段々腹が楽になり、店の近くの川原の土手
自転車散歩した。
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ここは大村市との市境。諫早の真崎川と大村の今村川が
合流するところ。

近頃は、諫早の西部台団地が出来て人口が増え、イオン系列の
スーパーやホームセンター、その他のドラッグストア2軒も
建ち、買い物客で賑わっている。
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しか~し!いづれの店も、大村市側にある!

大村市としては、ハズレのハズレに位置する所なので人口も
少なく、ほとんど諫早市民がお客のはず。

だが、諫早市には店が払う税金は入らない。

以前、諫早市側にイオン(当時はジャスコ)が出店申請した際、
諫早の商工会とかが阻止してお流れになったと言う。

この辺りの住民に、安くて良い商品を提供する事も出来ないのに、
反対反対と言って競争相手を追い返すだけ。

本当に世の中に必要であれば、どんな小さな店でも続いてゆく
のではないかと思うが、どうだろうか‥。

魅力のない街には人は集まらない。大きな工業団地があっても、
住むことは無く、よその街から通って来るだけだろう。


いかん!話が尻アス(←日米インターナショナルしゃれ)になってきた。
やはり少し疲れているようだ。

オーシ!日曜はリフラッシュしよう!


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先週の休みの話もまだ書いてない‥ いつ書けるかナー?

しけ弁

あ~忙しくてブログも書けまちぇーん。
もうすぐ一息つくと思いますんで、レばらくお持ちくざさい。

でわ、とりあえず生きている事をアピールするため、
テキトーにどーでもいい話を書いておきましょうか。


うちの会社には、現在2軒仕出し弁当屋が入っている。

一軒は、ごはんが電気保温庫に入れてあってぬくぬくだが、
温いだけでウマくない安ぅい米!冷めたら弁当箱の底に
ひっつくので、はがしながら食べなければならない。
おかずは味付けが極端で、しかも量がちょびィ~っとずつ。
トンカツは、薄ゥ~い小さァ~いのが二切れ‥。

ここの親父の頭には、メインディッシュという概念が存在しないようだ。

おかずがチマチマしているので、「おつまみ弁当」と呼んでいる。


もう一軒の方は、特にウマいという事も無いが、味付けは普通で、
おつまみ弁当よりはマシなので、私はこっちを月極めで頼んでいる。

だが、こっちにもいろいろ難点がある。

まず、割り箸をケチって、絶対に!絶対に!絶対に!
弁当と同じ数しか置いて行きやがらない。

まれに見るクソしみったれのケチケチオカマ野郎だ。

箸が変な割れ方をしたら、食べにくくても我慢するしか無い。

誰かが、ひとつ取ったつもりでふたつ持って行ってしまうことも
あるだろう。予備にもう一本持って行く者もいるかも知れない。

箸が無ければ、野良犬のように口で直接食べなければならない!
もしそんな事になったら、口の周りはごはん粒とマヨネーズだらけだ!!


一度は、箸の一本が真ん中から鮮やかに真っ二つに折れやがったため、
半分の長さの箸で、泪をこらえて食べたこともあった。


ここの弁当は、以前は樹脂製の仕出し弁当箱に入っていたのだが、
ある時期から、洗い物をする人件費を節約するためか、使い捨ての
コンビニ弁当のような容器に変わった。

味気無いが、おつまみ弁当よりはマシだろう。


そして時々、特別なメヌーを準備する。ちらし寿司やらモコモコ丼やら
誰も楽しみになどしていないのに、店主は自分ではスペシャル弁当だと
思っているらしい。

このスペシャル迷惑な弁当、特別と言う事で通常よりも価格が高い!
でも量が多い訳でも無い。儲けるためにやっているとしか思えない。

時々なので大目に見てやっているが、あまり調子に乗って増やして来たら
ちょっと考えねばなるまい。


先日のスペシャル弁当は、シャレて「タコライス」だと!
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始めて食ったが、香辛料がカラいだけで、特にウマいもんでも無かった。
しかも、ふざけた事に、タコが一切れも入っていない! 

許さん!このウソつきめ!

例えば、タコ焼きにタコが入っていなかった時の絶望感がどれほどのものか、
この店主は知らないらしい。

どうせ田舎者だと思ってタコライスにタコが入っていなくても判らないと
思ったのだろう。そんなヤツは、天狗様のバチが当たればいい!


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いつもありがとう!もうチキっとで仕事も落ち着く予定です。

日本の気候と、かびさびの心 

うちの自転車の大半は、庭のテント小屋にガラクタと共に格納されている。

雨漏りは補修しているが、地面からの湿気はスノコのすき間から上がって
来るので避けられない。雨が上がれば開放するが、近所の工事でホコリが
すごかったため、しばらくの間、閉めきっていた。

日曜日、久々にクロス改造ツーリング車を小屋から引っぱり出したら、
あちこちのネジが、滅っ茶苦っ茶サビまくり! 
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これはヒドーイ! 

折りたたみ車で輪行散歩ばっかりしていて他の自転車はほったらかし
だったからだ。

メーカー純正のステムでクロムメッキネジなのに、このザマ。
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シフターを固定するステーのネジも月食のように真っ赤っ赤。
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シフターのメッキ部分も微妙にサビ始めているような‥。

スギノのチェーンリングのギヤ板固定ボルトは表面がボロボロ。 
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ブレーキワイヤーもサビくれて、うすらみっともねぇ! 


う~ん、こいつはヤラれた。しかし錆びてしまったものは仕方ない。

覆水盆にかえらず。
同僚の覆水君は、お盆には帰省しないという事だ。

ネジやワイヤー類は、なるだけステンレス製に換えよう。


サビた部品は交換すればいいが、これには参った!
白い白い雪のようなサドル表面に、黒い斑点。
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うひゃあ~、カビじゃあぁ~ッ!! (※注:レタッチソフトで強調)

これは簡単には取れないような気がする。

ピューマ柄と言って誤魔化そうか‥。

あ~、やっぱり湿気ない小屋が欲しいぃぃ!
ヨドコウとかに、屋根や壁に壇蜜材が入って湿気ない物置があるが、
どうせなら、中で作業も出来るくらいの広さのものにしたい。

でも贅沢を言えば、すぐ50万、100万になる。

よし!きょうからゴミ捨て場を回って材料集めだ!


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ポチありがとう (花咲爺 81才)

梅仁丹のアップを撮影してきた

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まだ仕事中なのは内緒だが、月の写真を撮ってきた。
きょう月食という事を忘れて望遠カメラを持ってこなかったのでこれが限界灘! 

嗚呼、残念なり! 

以外のいろんなものに見える。

立てたマッチ棒を真上から見たところ。

なんかヤバイ菌。

そうだ!昔のIBMのノートパソコンのキーボードに付いていた梅干しポインターだ!

14インチだったかな? VGA(640×480)の画面。激安タブレットよりせまい!
でも確か十数万円はしたはず。 Windows95の時代だ。

最後は自分自身の手、いや足で液晶モニターを踏み割ってしまったっけ‥。
今となってはいい思い出ですわい。

では、明日もテキトーにがんばらんばですたい!

きのう今日の空を見上げて秋

台風の影響で強風が吹き荒れ、一日中曇り空だった日曜の夕方。

庭で片付けものをしていたら、晴れ間が出てきてほのかな夕焼け空に‥。
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しかし、雲は何層にも重なり、すごいスピードで流れてゆく。

黒い雨雲は低いところを走る。その上を細い筋雲が往く。

ひこうき雲が、龍のようになって光りながら空を分断している。
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どっどど どどうど どどうど どどう!風の音が響く。 と思ったら、
近所の家の息子が、実家にハーレーダビットソンで遊びに来ただけだった。
 
あーうるせえ!自転車で来い!

全天に薄い雲がかかり、それに夕陽が反射して空いっぱいがうす紅く染まる。

東の空が金色に輝いている。なんとも不思議な光景。
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やっぱり写真ではよく伝わらないが、現物はすごかった~。


そんで昨夜。残業して午後9時過ぎに家に帰り、クルマを降りた。
(意外と忙しい私!)

は雲を照らして明るく輝いていたが、何か変!
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わたしでは無く、空が!

何だこりゃあ~?
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うちの真上を境に、晴れた空と曇った空がキレーイに分かれている!

しかもほぼ全天が南北に真っ二つ!
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こ‥これは何かの前兆か?

もしかしてこの前、山の馬頭観音様を揶揄したような事を書いたので
宇宙人警告を発しているのかもしれない。

うわああ!すんませんでしたぁ~!堪忍や堪忍やぁ~!
(↑ぜんぜん反省していない)


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いつもありかとう茶、からだ大丈夫かなぁ~?

本野の田んぼを眺めて岩観音に参拝し、山越えで大村へ

久しぶりの連休。土曜の午後。

台風が近づいて北風がピープー吹いていたが、天気は良いので
本野地区の田んぼパトロールに出動した。

国道34号線の北バイパスを越えて、本野へ。
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新幹線の高架工事はあまり進んでないように見える。

東側の山の斜面にもトンネルが出来るはずだが、今のところ
何の変化も無い。高架の高さが旧道と同じくらいになって
いるので、道路の方が上か下に避けねばならないようだ。

谷間の川に沿って開かれた田んぼに、今年も稲が実っている。
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素人なので出来はよく判らないが、そこそこ頭を垂れているようだ。

本野地区の案内図。ローカルな見どころがたくさん。
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近年出来た温泉施設も賑わっている。クルマがいっぱいいた。

県道沿いの西側の斜面は棚田。
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道端の、ちょっとしたスペースも有効利用されている。
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今回は、左側の山の方に登って集落を見下ろすコースを行く。
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見慣れた風景も、違う角度から見ると面白い。
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真ん中の小山の右奥が湯野尾地区。農道をどんどこ東に進むと、
小長井町。さらに佐賀県の多良岳オレンジロードへ続く。
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左側のずっと奥は富川渓谷。水遊びも出来る避暑地で、夏場は
乗用車がすれ違えないような狭い道を、観光バスが登っていく。

谷を横切る農道を手前(西側)に進むと、大村レインボーロードに繋がり、
大村の街の渋滞にハマること無く、山の中を通って大村の北端、
松原あたりまで行ける。
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広い田んぼの端をよく見ると、ばあちゃんがひとり、手作業で
稲刈りをしている。
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まさかこのだだっ広い田んぼをすべてひとりでやる訳では無かろうが、
何か先行して行う理由があるのだろう。

今夜食べる米が無くなったのではあるまい。
何か儀礼的な事をするのかな?今度農家の人に聞いてみよう。


坂を登って行くと、分かれ道。左は尾根を越えて大村市へ続く。
右は山の上の古場地区。岩観音もこっちのようだ。
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そういえば、案内板にも書かれていたが、ここの岩観音には
行った記憶が無い。

これは見ておかねばなるまい。古場地区へ向かおう。

なかなか見晴らしがいい。
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公民館に、薬師さんや弘法さんと一緒にあった、石のレリーフ。
石のブリーフでは無い。
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道祖神かと思ったが、よく見ると左側は地蔵菩薩(お地蔵さん)。
右側は‥誰だろう? こんなのは見たことが無い!

家に帰ってゴーグルで調べたら、地蔵菩薩と阿弥陀如来が並んだ
同様の例が見つかった。

阿弥陀如来は手を合わせており、ほとんど同じ形態だったが、古場の
公民館のものは、右側の仏さま?がどう見ても阿弥陀如来には見えない。

作る時、阿弥陀如来の資料が無かったのだろうか‥?。

う~ん、また宿題が増えた。


これは国土交通省の、古場気象観測所。
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カメラや計測装置がたくさん装備されていて、何かカッコイイ!

大雨の際は、ロボットの形態にトランスフォームして空を飛び、住民に避難を
呼びかけるそうだ。 (はい、ウソです)

岩観音を目指して進むが、段々薄暗~い、淋し~い、山ん中へ‥。
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西側の山麓なので、まだ日は高いのにずっと日陰。

道は荒れて、木の葉や枝が積もっている。しまいには、泥土が
堆積し、ぬかるみは深く、軽く土砂くずれも起きている。

奥の下方には沢があり、水音が響いている。

分かれ道以降、岩観音を示す看板はひとつも無かったため、もう
とっくに通り過ぎているのかも知れない。

これ以上進めないので、断念して泣きながら引き返していたら、
沢の方に下りられそうな舗装路を発見!

まさかと思いながら急坂を下りたら、何かあった。
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沢の向うからパイプで引いてある湧水らしいものと立て札。
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「上まで行けない方はお参りして御水を頂いて下さい」とある。
抜け目なく、賽銭箱も置いている。

岩観音とは一言も書いてなかったが、向こう岸の山の上の方に、
きっとあるのだろう。

また山登りか‥。ここまで来たら行かないわけにはゆくまい。
覚悟を決めて、沢の沈下橋を渡る。
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そして、自然石の階段をトントンと登ったら、すぐ、岩観音があった。
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ああ、大げさな立て札でよかった‥。

岩観音の入り口には勢いのある湧水がドバドバ流れており、
ここからさっきの第二参拝所まで流れていた。

よしこれでミッションクリア!


しかしまだ時間があるので、尾根を越えて大村方面に行って
みることにした。暗くなったらJRで帰ればいい。


分かれ道まで戻り、山をエッチラ登ってゆく。

謎の看板を発見! EL160mとは何だろう。
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エロいレディならうれしいが、たぶん違う気がする。

江頭2:50ランドとかも長崎には無かったはずだ。

えなりかずきLOVEは、一番ありえないだろう。


家に帰ってゲーゲロで調べたら、エレベーション・レベル、
つまり単なる標高の事だった。

残念ながら、エロいレディでは無かったようだ。

しかし一体誰が何のために、あんな大きな看板で標高の情報を
お知らせする必要があるのか‥。

ハッ! まさか気象観測ロボのGPS高度計が嵐で破壊された時に、
あのカメラで看板を確認して‥。


アホはほっといて先に進もう。坂は段々険しくなってくる。

視界は開けてきたが、まだ頂上では無い。
富川の展望台の向こうに、五家原岳の山頂が現れた。
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セイタカアワダチソウの遥か向こうに、雲仙の山となだらかな
その裾野が霞んで見えている。
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山の中には行き先の判りにくい交差点がいくつもある。
ここは広谷の公民館。まだ諫早の本野地区のようだ。
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山の上は強風が吹いており、このあと、とても可哀想なことに、
Boardwalkは風でぶっ倒される。

エンドバーのゴムに穴が開いてしまった。


なぜか、こんな所の道端にハレー彗星回帰記念の石碑がある。
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1986年と刻まれているが、マリリンとは書かれていなかった。

石碑を建てるとは、当時よほどコーフンしたものと思われるが、
今、どんな気持ちか聞いてみたい。


ここは、諫早からクルマで、萱瀬ダムの上の方にある小さな
温泉へ行く時に通っていた道。たぶん一番近道だと思う。
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子どもなら全員泣いてしまうような激坂だが‥。

大村湾が遠くに見える。手前の島は長崎空港。
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こんな所にもソーラーパネルが設置されている。しかも大規模!
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先日、とうとう九州電力は電気の買い取りSTOP宣言を出した。
全九州から「こげんはずじゃ無か~」と声が上がった。

TVニュースを見ていたら、怖ろしいことにまだ若い会社員が、
退職金をあてに借金して太陽光発電を始めたりしていると言う。

金が余っている者がやるならともかく、世の中の流れをよ~く
見ていれば、早いうちにこうなる事は判りそうなものなのに‥。

もともと金を持っている者は情報も持っているし、先も読める。
本当に儲かるのなら、そういう連中がみんな買い占めている。

「置けば儲かる」という話が、いつまでも成り立つワケがない。
早く決断した者だけが儲けられるのだ。

しかしこれで、玄海原子力発電所は存在理由が無くなったはず。
よかったよかった。


てっぺんの三叉路のところには、大多武第二配水池という、
あまりにも特徴のあり過ぎる水道施設がある。
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これを初めて見た年寄りは、村の言い伝えにある、天狗様の
空翔ぶ屋敷だと思い、死んだふりをしていたそうだ。
(はい、ウソウソ)

森のなかの道を下りて行くと、山の中のジャンクションがあり、
シャクナゲの里方面へ向かう。

杉林の中の道を進んでゆく。
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花粉症になったら、とても走れない道だろう。

途中、道端にまたまた不思議なものを発見!

こっ、これは!!
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やっぱり年寄りの言う通り、この山には昔から天狗のような
宇宙生物が住んでいたのか?!

よく見たら、三面の馬頭観音だった。
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馬頭観音は、家畜を守ってくれたり、死んだ家畜の供養の
ために祀られる観音様で、日本全国家畜のいるところなら
どこにでも祀られているもの。

しかし、この姿はとても珍しく、何ともユーモラスだ。
やはり資料が無かったのだろうか?

この上の小丘にも、滅多に見られない火除け観世音が祀られていた。
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よーし、珍しいものも見たし、出発~!
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自転車は、また立ちゴケした訳ではなく、強風で倒れるので
先手を打って倒しているだけ。

「倒せるもんなら倒してみんかいバーカ作戦」と名づけた。


杉林を抜けて、山を下りて行く。シャクナゲの里は途中で右折。
今回は寄らずに左に下りる。
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行ったところでシーズンでなければ何も無かろう。


以前、南川内地区は集落への道が狭く、路地の両端で信号待ちをして
交互に通っていたが、現在、拡幅工事中のようだった。

また古いものがひとつ消えてしまった。


やがて、萱瀬の田下町あたりに到着。
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この三叉路は、林道の多良岳横断線の起点にもなっていて、
山のかなり上~の方を通って、高来・小長井方面まで行ける。
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谷の奥には萱瀬ダムと、そのまた奥の山々。
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行こう行こうと思いながら、まだこの峠を自転車で越えたことが無い。
山の向こうは古い酒蔵の町浜宿のある、
佐賀県の鹿島市に繋がる。

近いうちに走らねばなるまい。


きょうはまだ用事があるので、カフェには寄らずにおうちに帰る。
市街地を抜け、国道を走り、鈴田峠越え。
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穏やかな夕陽が海を染めている。
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きょうは一日北風の予報。帰りは強い追い風に背中を押してもらって
楽々のはずだったが、夜は微風になった。
ちょっと涼しいだけだった‥。

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本日の走行距離45km。 山越えでいい運動になった。

今から自転車シーズン。ちゃんと計画をたてて、次は朝から出かけよう。


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やっぱり田んぼはなごむなぁ~ 

テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

大村の漁港とサバの白ワイン干しとカレーと

日曜日は午後から自転車で大村方面へ行ってきた。

バス輪行も一息ついたので、久し振りにBoardwalkを出撃させる。

FIATに着けていたサドルとシートポストをはずし、Boardwalkに戻す。
( FIAT用は買ってなかったんか~い!)

サドル高さの感覚を忘れてものすごく高い位置にセットしてしまい、
足が届かずひっくり返りそうになる。(また立ちゴケか~い!)

走りだすと、クランクがFIATよりだいぶ長いためか、すンごい違和感!
クルクルクルと、グルンッ、グルンッ、グルンッくらい違う。

でも、走るうちに慣れてきた。

しかしこの自転車の乗り心地は、小径車では最高レベルでは無かろうか!

そして、何故か今までよりもペダルが軽く感じる。

北バイパスの丘を越え、本野方面へ。
長崎国体に便乗したのか、やっと国道の拡幅工事が始まっているようだ。
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ここから大村へ向かう鈴田峠の諫早側は、車道も歩道も路側帯も
せまく、自転車は走りにくい! 慣れればそれほどでも無いが、
クルマの方も、自転車と接触しそうで怖くて抜けずにいる。

ここは市の境の峠なので、通学や買い物の自転車も通らない。
両側は崖と荒地で、長いこと開発からも取り残されていた。

これからは、ちょっと安全に大村へ行けるようになるだろう。


岩松駅から国立病院の下。大村湾が見えてくる。
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天気がいいので、近くの小さい漁港にちょっと寄っていこう。
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東浦漁港。かなり生ゴミに迷惑しているらしい。
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大村公園の裏手になるこの辺りは、ボートレースが無ければ
ゆっくり散歩するのによい所。
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大村ではこの古いゴミ箱が、現役で活躍している所が多い。
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海岸に突き出た森には神社。船のドックもある。
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防波堤で釣りをする少年たちは、兄弟だろうか‥。
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イヤイヤ、あまりのんびりしてもいられない。
国道に戻り、北へ進む。目的地は山の上。

農産物やら何やらを売っている、おおむら夢ファーム シュシュへ。
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チュチュでは無い。
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(※チュチュおじさん2015カレンダーより)
 
ここで売っている、あるおいしいモノを買いに行く。
売り切れたら困るので、何なのかは絶対に教えてあげな~い!

シュシュへクルマで行く時は、萱瀬から農道を登るが、無駄な
アッペンダウンがあるため、野生の勘で楽な道を探して登った。

途中、すずめさんの稲の食べ放題やら、
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農家のまわりに咲く、気の早いコスモスなどを見ながら進む。
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秋ですなぁ~。

登りは、やはりペダルが軽く感じる。一段高いギヤでいい。
実際、一番軽い34Tギヤをほとんど使わずに坂を登れた。
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シングルスピードのFIATにトレーニング効果があったのだろうか?
ちょっと変速無しの自転車への興味が高まって来たかも。


買うものを買ったら用事は無いので、コーシーでも飲みに行こう。

田んぼの中の農道は、むかし国道が混んでいる時によく通ったが、
改修費用が出ないのか、象の尻のように荒れていた。
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高速の大村インター近くにある、カフェ藁(わら)さんへ。
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二回目の訪問。 なかなか行く機会がなかった。

山小屋っぽい?内装が落ち着く店内。

薪ストーブもある。(写真がなーい!)

もう日も暮れる頃なので、カレーを食べて帰ることにした。
鶏の骨付きもも肉が一本入った豪快なチキンカレー。
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いろーんな材料を摺りおろして入れてあるとの事。
いろんなと言っても、ワンタンやぎょうざ等は入っていないようだ。

チキンカレーは、一般的にスパイスが玄人向けなのが多いので
あまり頼まないのだが、これはルゥ自体はマイルドで、骨付きの
肉はワイルドで、辛さは段階的に選べるのでチャイルドでもOK。

カレーという料理は幅が広すぎて、家庭料理から専門店まで様々。
これは、「説明できないがウマい」と言うウマさ! (何じゃそりゃあ)

手間暇をかけて作ると、不思議な味の和音が響くのだろう。
(オー!なんか食べモンのコメントっぽ~い!)


ちゃんと淹れたコーヒーというのも、やはりウマいもんだ。

とまり木にもたれて、いい感じの碗で飲むと、リラックス度が違う。
リラックスしすぎてコーヒー碗の写真を撮り忘れるほどに。

普段のコーヒーはインスタントのマキシム。休日しか飲まない。
外出時は缶入のブラック。あと、パン屋のサービス。(無料!)
たまにはホンモノの香りを楽しみたい。

そして、前回ウマシャスだった手づくりヨーグルトを我慢できず頼んだ。
阿蘇の小国からお取り寄せの、濃厚なジャージーにゅうにゅうを使っているらしい。
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半分シャーベット状で、市販品ではあり得ないほどもっちり!
だが、納豆や山芋が入っているのでは無いようだ。

昭和の代表のような時計が、て~ん て~ん、と時を告げる。
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(これは前回の写真なのでまだ時間が早い)

同じ樹脂製でも昔のものは味わいがある。最近のはキレイだが安っぽい。

食った食った。次回は、大村名物黒カレーか、焼きカレーにしよう‥。

帰りはすっかり暮れていたので、輪行で帰ろうと諏訪駅を探す。

だいたいの場所は地図で見たことがあるが、よくわからない。
たぶんこの辺だろうと思い、暗い枝道へのカドを曲がった。

ボンゴ! ピッタシそこにあった。きょうは野生の勘が冴えているようだ。

しかし、列車が来るのは30分後。
30分あれば、自転車は鈴田峠の上あたりまで行く。

家に着く時間はほとんど変わるまい。結局、自走する事に。


峠の登りも、やはり以前よりも軽く登れる気がした。

家の近くまで戻り、コンビニに寄る。家には日本酒があるのに、
なぜか勘違いして、クソ高いコンビニ価格でカップ酒を買った。

店を出てから「しまった損したぁ~!」とひとりで騒いだが、
よく考えたら、まだ近所のスーパーが開いている時間だった。

「発泡酒とつまみも損したあぁ~~!」

まぁ、年をとると、こんなモンかも知れない。
そろそろ迷子札も準備しておこうかのぅ‥。

本日の走行距離 46km


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長崎南部の自転車散歩やどうでもいい出来事を、小学生ギャグを交えて書き散らします。お下劣な表現を含みますのでご注意下さい。 

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