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自転車通勤の敵 (読む価値なし)

日々の事
02 /13 2014
自転車通勤の敵。

一時停止もせず、駅へ急ぐおばはんのプリウス。
白煙をあげてすり抜けるクズボロスクーター。
回りを見ず信号を守らず逆走する学生の自転車。

幸いにしてココは田舎のため、これらは
少数であり、さほど問題では無い。

雨。雨の日は乗らない。夕方に雨が降りそうだと
朝から乗らない。

パンク。パンクして遅刻するのは大変困る。
スプレー注入式のパンク修理剤を持って
いると結構安心。但し中国製を除く。

会社は山の中なので、着いたら汗だく。
自転車通勤は冬期限定。それでも汗だく。
みんな凍えている中で、ひとりだけ汗だく。
みんなに変な目で見られる。

暑は夏いので絶対ムリ。

汗でズボンとパンチュと尻とその周辺物が
すべて一体化して蒸れ蒸れべちょべちょ。

とても爽やかに仕事を始める事はできない。

しかしやはり、一番の強敵は、
何と言ってもゆる腹だろう。

※始まりましたので、汚いのダメの方は
閲覧ご注意ください。


走行中、突如ぐぎゅるるる‥と来た日には、
歌舞伎役者が見栄を切る時の顔のまま青く
なり内股になって震えているしかない。

誰もいなければ、目と口をMAXに開いて
空中を両手で掴んだ格好で耐えるのだが、
路上なのでそんな素振りを見せられない。
すぐにネットに写真を載せられてしまう。

寄せては返す波の狭間にトイレを目指して
一歩一歩慎重に進む。

油断をしたら、悪魔の剣で下腹を突かれ、
「んおおぅ‥」と言ってへたり込んでしまう。

朝一番の戦闘ですべて片付けばいいのだが、
奴らは時間差で通勤時間に攻撃してくる。
卑怯なクソ野郎だ。(←その通り!)

緊急事態に備え、家から会社までの
秘密のトイレマップを作成する。

コースにはコンビニが少ないので、公園もカウント。
しかし、自治体がちゃんと管理していない公園は
注意が必要だ。

昔、車で移動中に友達がトイレトイレと騒ぐので、
公園で降ろしたら、「無理」と言って戻ってきた。

見たら、十人分くらいの大量のんー子で出来た
見事な富士山がそびえ立っていた。
水が流れないまま登山客が次々に来たのだろう。

話が逸れたが、奴らはトイレとトイレの中間点で
待ちぶせしていて襲いかかる。危険な存在だ。

防衛手段として、アテントと言う手もあるのだが、
そこまでして自転車通勤しなくてもいいんじゃあ?
という気持ちが大きい。

個人的にはヨーグルト作戦が効く。どういう訳か
ヨーグルトを食べると、奴らは大人しく固まる。

固まり過ぎて、カッチカチやで?になる。
素浪人が現れ、背後から斬られる。
鮮血のブルースを奏でる。

尻を斬らせて下痢を断つ!

きょうも命がけの闘いが続く。


※この記事は筆者の体験では無く、人に聞いた話です。
 見捨てないでください。



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Ramblingbird

長崎南部の自転車散歩やどうでもいい出来事を、小学生ギャグを交えて書き散らします。お下劣な表現を含みますのでご注意下さい。