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気になる26インチ折り畳み車

軒下ラボ ~自転車研究処
03 /08 2014
気になる。気になる。気になる。

DAHON Espresso 2014年モデル
26インチHEサイズの折り畳み自転車
espresso2014BAA.jpg


初め、DAHONと云うメーカー名を見た時、
HONDAのニセブランドだとばかり思って、
あったま悪う~!おもしろ過ぎて屁~を
こかして頂きますぜププー!と小バカに
していたのだが、そうでは無く、米国の
Dr. David Honという人が研究開発して
造り始めたものだった。

実際の製品は独創的でよく考えられており、
品質も高い。


現在、私の最も使用頻度の高い自転車は、
同じメーカーの20インチ折り畳み小径車。

これが思いのほかよく走るので、驚きつつ
検証しつつ、乗り回している。


DAHONのHPで2014年モデルを見ていたら、
Espressoがマイナーチェンジされていた。

2013年モデルは、スプロケットが14-28Tと
あったのでボスフリーのはずだったが、
2014年モデルではCS-HG41-7 11-28Tに
変更されていた。カセット式スプロケットだ。

これは朗報!ギヤ選択の幅が広がる。

ペダルはアルミ合金の取り外し式から樹脂の
折り畳み式に変更になっている。
これはグレードダウンだが、使い勝手や
防犯上はこっちがいい。

価格は去年より5%上がっている。


さて、なぜこれが気になるか。

20インチの折り畳み車は、輪行散歩が気軽に
出来るので大変便利なのだが、田舎の凸凹道や
夜道は不安がある。車輪の慣性力が小さいので
漕ぐのをやめるとすぐ減速する。

26インチならほぼ問題無い。
他のメーカーの折り畳み26インチ車は、とても
信頼できるようなものが見つけきれない。

これは買いかもしれない。

アルミフレームだが、タイヤはもう少し細くてもいいだろう。

スプロケットは折り畳み小径車と同じ13-34Tに換えて、
クランクを50-34Tにするのもいいかもしれない。

可変ステムはポジションが決まれば軽いものに交換出来る。

フルサイズでありながら、3分以内で自転車を楽々折りたたんで
輪行準備が出来るのはとてもありがたい。

ニ時間に一本の汽車に遅れそうで、駅前でアウアウ言いながら
必死に自転車を分解し、転がって行く車輪を慌てて追いかける
ところを周りの人にスマホで撮られずに済む。

13.3kgはちょっと重いが、1kgくらいは減らせそうだ。

しかし、どうしてもこれが必要という訳でもない。
あれこれと考えて無料で楽しむ。これはエア改造だ。

いろいろ検討する中で、どうしてもやりたい事を絞り、
毎月のお小遣いの範囲で実行する。

買おうと思えば今ポチれば買えるが、キリがない。
節度を忘れず楽しむのが大事だと思う、きょうの私。


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いつもおありがとうござい~い

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Ramblingbird

長崎南部の自転車散歩やどうでもいい出来事を、小学生ギャグを交えて書き散らします。お下劣な表現を含みますのでご注意下さい。