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注入式パンク修理剤買い換え

日々の事
03 /19 2014
英式バルブ用のスプレー式パンク修理剤は、いつ買ったか
判らないほど古いものを使っていた。

通常自転車でパンクしたら、チューブ交換やパッチ修理を
するのだが、朝の通勤時やオバケが出そうな暗ーい夜道、
すんげー面倒くせー時など、今すぐ直したい時のために
工具と一緒にこの修理剤を積んでいる。
DSCF1183A.jpg

これはあくまでも緊急用なので、家に帰ったらチューブは
捨てるくらいのつもりで使う。

タイヤに何か刺さっていたら抜いて、あとは注入するだけ。
とても簡単なので、に見せたら「ボクにもできるにゃー」
とたぶん言うだろう。

しかし、いざという時に賞味期限切れで、すーーと音だけ
して中身が出なければ、すかしっ屁ほどの役にも立たない。

そんな訳でホームセンターナフコに行って、おニューを購入。

100均にも似たのを売っているが、中国製だと走行中に
サドルバックの中で爆発して飛び出し、肛門に刺さるような
気がして怖いので日本製にした。

説明文を読むと、これまで使っていたものと少し違う。

これまでのものは、注入したら固まりだすのですぐ走れと
書いてあった。

今回のものは、注入後3分間放置するように書いてある。

なぜ??

食べごろになるのだろうか。

それとも、ちょっと寂しい思いをさせたあと優しくして、
振り向かせればいいのだろうか。(意味不明)

まあ、ちゃんと穴が塞がりさえすればいいだけだ。


パンク修理剤の写真で、何かボケなければと思ったが、
(思わんでもよかろう‥)すでに説明文でボケてあった。
DSCF1186T.jpg

タイヤのバブル(空気栓)が真下に‥

私は、パンク修理剤の後頭部を平手でぴしゃりと打ち、
「そいは、バルブじゃろもーん」とツッコミを入れた。

倒れた缶は、前方斜め45度の方向に勢いよく転がっていった。


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Ramblingbird

長崎南部の自転車散歩やどうでもいい出来事を、小学生ギャグを交えて書き散らします。お下劣な表現を含みますのでご注意下さい。