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今シーズン最後の小長井牡蠣

日々の事
03 /24 2014
バカでかい小長井牡蠣のシーズンも3月まで。
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悔いの無いように最後の牡蠣を買って金曜の夕食にした。

今回は小長井漁協で買ってみた。
生食用の大が1.5kgで千円。中が1.8kgで千円。

やはりどうせなら大きいのがよかろう。

それと、全国でかき日本一になった華漣(かれん)
小振りのものがあったので、4個入りをひとつ買った。
DSCF1423A.jpg

きょうは雲仙もよく見えているほうだ。
DSCF1413A.jpg

小長井の牡蠣は大きいので、生で食べるのは1個で充分。
華漣を生食した。

小振りだが、身がいっぱいに詰まっている。

身は、全く別物~!という程では無いが、手間をかけて
養殖しているためかバランスがよく、普通は塩辛い
焼き牡蠣の汁が、作ったスープのように美味かった。

元々"小長井牡蠣"自体が激ウマなので、比較しても
あまり差を感じないのだと思う。

牡蠣は食卓で焼くのは危険なので、家の中なら魚焼き
グリルで焼いてもいいが、うちは台所でフライパンで
焼く事が多い。ガラスのフタをすれば様子も見える。

大きい方の牡蠣はフタの開きが悪く、油断した家内は
いきなり大量のカキ汁プシャー!をされて汁まみれに
なってしまった。

カキの妖精だったのか?

これはイカンとフライパンにフタをして蒸し焼きにしたが、
巨大なカキが弾けた衝撃でフタが持ち上がり、すきまから
熱っつうぅぃカキ汁が、今度はこっちに噴射された。

私はウォアチャー!と叫び、今食べたカキの皿を落とす。

皿はジャージの上を滑り床に軟着陸したが、狭い台所は
カキ汁と殻の破片が散乱して、阿鼻叫喚の巷と化した。
サイズがデカいと、噴出量とパワーも桁違いのようだ。

ジャージの股間がカキ汁でびしょびしょになり、替えが
無かったため、そのあとステテコで過ごした。

命がけの夕食になった‥。

次回は、100均のレインコートを着て、フルフェイスの
ヘルメットを被って食べよう。


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Ramblingbird

長崎南部の自転車散歩やどうでもいい出来事を、小学生ギャグを交えて書き散らします。お下劣な表現を含みますのでご注意下さい。