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夏野菜、ドーンと生育中!

庭ノ畑ニ居リマス
06 /22 2014
うちの庭には小さな畑スペースがある。

去年は、なぜかやる気が起きず何も作らなかったが、
今年は寒いうちに土を寒ざらしして準備を整えた。

春になり、4月20日に、まずトマトとナスの苗を植えた。
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端の雑草を取らないのにはちゃんと理由がある。 面倒だからだ。


その苗が今では、

ドドーン!!
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ものすごく元気に育っている。


よい苗はホームセンターではあまり見かけない。

専門店で買うのが一番いいのだろうが遠いので、
主にAコープで農家が真面目に作ったものを買う。

床にならべた苗の周りをグルグル回り、色ツヤと元気の
いいものを、目をカッ!と見開き、セレクトビームを照射して
何度もウロウロキョロキョロして見比べ、やっと選択する。

そして、不審者通報される直前に、レジに持っていく。
まずは、よい苗を選べるかどうかが肝心だ。


元々畑はよい土なので、苦土石灰を撒いて少し寝かせた後、
腐葉土と牛糞たい肥を鋤きこむ。通常はこれだけ。

化学肥料はあまり多用せず、追肥にする。
あとは必要に応じて野菜に見合う肥料を与える。

最近は、実のなる野菜にはリン酸が豊富なバットグアノ
(コウモリの雲古)を使っている。100円だからだ。

プランターの土はホームセンターで100円くらいの安い
土だが、畑と同様に腐葉土と牛糞たい肥を混ぜ、それに
「よい畑の土」を少しすくって混ぜる。

これによって、よい微生物が住みつくと考えている。

雑草取りは日々のメンドーコテな仕事だが、カタバミ
(長崎ではスイカンボ)の根が一番厄介。

出来るだけ取って捨てるのだが、小さく分かれた種は
判別しづらく、少し芽が伸びないと判らない。

とにかく、春のうちに根っこから取らないと減らない。
でも、今年は最初からあきらめている。面倒だからだ。


苗と苗のスペースが勿体ないので、水菜とかを植える。
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スキマ農法作戦と名づけた。

ゴーヤとスプリングほうれん草も参戦。ほうれん草は
苦味が無く、サラダでOKの品種。
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きゅうりも2本植えた。葉っぱもデカくなって順調。
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もう7、8本は採れた。天気がいいと一日で巨大化する。

見えにくい所にあったので、穫った時はすでに390g。
それでも、みずみずしくてちゃんとウリの味がする。
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ナスとピーマンは天ぷらにしてもらった。最高だった。


昨日の朝、ナスが雨と実の重みで倒れていた。
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(倒れていたので、まだ葉っぱが全部ヨコ向きになっている)

雨の中、アウアウ言いながら立て、補強を追加した。

でも大苗になってきたので、秋ナスも大丈夫だろう。


ミニトマトは最初の一房を収穫。完熟するとウマウマだ。
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しかし、こまめに手入れが出来ないので、わき芽を取れず
枝が伸び放題になって形がメチャクチャ。
DSCF3398A.jpg


家内は、園芸はサッパリロンドンニューヨークなので
手入れについてはアテにできない。

最近はだいぶマシになったが、以前はひどかった。

リーフレタスがやっと育ってきたので、食べる分を取って
きなと言うと、根っこから引き抜いてきた。

夏の暑い日に帰ってきたら、プランターに植えたナスも
ゴーヤも水をもらえず、へにょ~~んとしおれていた。
CIMG1304TA.jpg
※証拠写真発見!

朝から絶対に水をやってから仕事に行く事にした。


さてようやく、トメイトウ色づいてきたようだ。
完熟したら、ビール片手にカブりつく予定!
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ああっ、考えただけでよだれが‥

新鮮でウマシャスな野菜を作るのは楽しいね。


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いつもありがとごんすなたー
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Ramblingbird

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