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即席、冷やし中華の夏。

肥前国フード記
07 /28 2014
私の夏は、これが無ければ始まらない。

味のマルタイ 冷やし中華!!
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最近マルタイは、即席袋麺のパッケージをリニューアルした。
キラキラで高級感を演出して、新しい強敵に対抗しているのだろうか。
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ちーっす!強敵でーす。
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このマルちゃん正麺シリーズは確かによい。新技術だけの事はある。

だが、私の知る限り、マルタイ冷やし中華の真のライバルは存在しない。

この製品のよい点は、具が無くてもOKなところ。

普通、冷し中華を具材無しで作ると、見た目がすンげェ淋しく
ミジメで、空腹を満たすだけの餌のようだが、これは大丈夫。

麺とスープとふりかけだけで、それなりに完成する。
作り方は、まず粉末スープをコップに入れ、60mlの水で溶く。

コップは、昭和の定番キリンビールの180mlサイズを必ず使用する。
手に入らなければ、別に何でもいい。
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腰を低くして安定させ、台に置いたコップを左手でホールド。
割箸を斜め12度で差し込み、腰のひねりを効かせてリズミカルに、
Shake!Shake!Shake!

遠心力で水面がコップのフチギリギリまで上昇するので、この場合
コップのフチ子さんの装着には注意が必要だ。
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気が済むまでかき混ぜたら、スープを冷凍庫に入れて冷やす。

引き出し式の冷凍庫に入れる場合、入れた事を忘れて勢いよく開け、
すべてをぶちまけないように何らかの対策を忘れない事。

次に、先ほど沸かしたたっぷりのお湯に麺を投入して茹でる。

この麺は、茹でなくても食べられるポテンシャルを秘めているが、
お湯を沸かしている間に食べてしまわないよう我慢する事が肝心。

何故かと言うと、麺が無くなってしまったら、仕方なくコップに入った
スープをゴクゴク飲むことになるからだ。


ゆで時間は4分。好みの硬さに仕上げたい。

柔らかいのが好きだからと言って半日もゆでると、別の物体
なってしまう。せいぜい5分ほどで切り上げる事。

麺はざるで受け、流水でしめる。よく水を切ったら皿にあけ、
軽く冷やすためラップを被せて冷凍庫へ。

冷やし過ぎると麺がモサモサペタペタになってマズくなる。
数分でよい。ラップの上から麺を触って冷んやりすればOK。

ラップをかけないと、麺が乾燥して輪ゴム状になってしまう。
それでもよければ、そうすればよかろう!わしはもう知らん!!

スープを慎重に冷凍室から出し、もう一度かき混ぜてから
麺にまわしかける。

焦って皿のラップを取らずにかけると、スープが全部こぼれて
しまい、仕方なくポン酢をかけて食べる羽目になってしまう。
慎重にいこう!

最後にふりかけをかける。

青のり・ごま・紅しょうがが入ってピリッと香ばしい。
これが無ければもの足りない。

さあ、これで完成。
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あとは麺をハシで口の中に運び、よく噛んで食べるだけ。

粉末スープの酸味と若干のジャリジャリ感。
冷たくやはらかなチュルチュル麺。
香りとピリ辛さで引き立てるふりかけ。
三位一体。

ウマウマしかー!(意味不明)

もちろん、きゅうりとハムと錦糸卵を乗せれば、完璧。

メンドーコテな時は、中国産では無いレタスと玉ねぎのカット
野菜を買って乗せ、サラダ冷やし中華にする。

これも食べやすくてなかなかよい。


クソ暑いうだる夏の陽射しの中、簡単に作れる冷たい昼ごはん。

爽やかに涼を呼ぶ冷やし中華は、今年も私の留守番めしだ


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Ramblingbird

長崎南部の自転車散歩やどうでもいい出来事を、小学生ギャグを交えて書き散らします。お下劣な表現を含みますのでご注意下さい。