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[バス輪行考] 車体をベルトでもち上げる

シリーズ バス輪行
08 /25 2014
100円ショップでバックル付のベルトを購入。

単純なリング状のもので、本来の使い方かどうかは知らないが、
これをフレームに巻きつけて持ち上げてみる。

DSCF4815A.jpg

ハンドルポストの折りたたみ部分あたりからフレームの折りたたみ
部分まで、1回巻きながら通す。
降ろした際に、ベルトがはずれそうな所があるので対策をしたい。

ついでに、前後の車輪とハンドルポストを固定するベルクロ付きの
ゴムバンドも100円ショップで買った。

持ち上げると、自転車はコンパクトにタテ長の状態でぶら下がる。
DSCF4812A.jpg

写真の面を体のほうに向けて肩に担いでみる。

Boardwalkと比べると、やはりだいぶ軽い。

出っぱりが少ないので体に当たって痛いことも無い。 痛いけど
ちょっと気持ちいい、ァアン‥というようなことも無い。

ベルトの幅が広いと、肩に食い込まないのでいい。シリコンゴムの
肩当て
というものもダイソーあたりに売っていたと思う。

担いだまま、体の前か後にまわせば、せまい所も簡単に通れる。
階段を考慮すると、ある程度高い位置にした方がいい。

また、背負ったデイパックと干渉しないようにしたい。


ベルトは、両端にそれぞれベルトの端を輪にしてバックルで固定する
ものを考えていたのだが、この一本輪っかのベルトでも良さそう。

ただ、中国のプラスチックは何を混ぜてあるか判らず強度が信用
できない。材料表示と違うものを使うのは日常小金治らしい。

運んでいる時にいきなりバックルが折れてしまったら、自転車は
地面にドンガラガッシャーンと叩きつけられてしまう!

混乱して「大丈夫ですかーっ?元気ですかーっ?」と叫びながら、
復活させようと壊れた自転車の周囲に魔法陣を書いて踊り回り、
闇の呪文を唱えている所を、署に連行される。

中国製を使うなら、破壊テストをした方がいいだろう。
負荷をかけてみて、曲がらずにパキンと割れたら即失格。


この状態でトートバッグに入れてみたのだが、車輪をゴムバンドで
固定したため、ペダルが回せず入れにくかった。
だいたいバッグに入れるのならバンドは必要ない。

でも、苦労してトートバッグに入れなくても、最近の輪行袋で
見かける、筒状の袋を上から被せて上下のヒモを絞る方式
するのが、やはり一番簡単なようだ。

これもちょっと検討してみよう。


あとは、自転車の自立支援システム。

現在、前輪と後輪の二点しか接地しないので、例えば図のように
片方は固定、片方は可動式(走行中は格納)の自立スタンドを
追加するなどして、四点で立てれば安定するはず。
DSCF4512T3A.jpg

固定側は、車体の左面にある本来のスタンドに延長する部品を
取り付けてもいいが、あまり荷物を増やしたくない。

重要なものを、忘れたり失くしたりしたらあとが大変だからだ。
出来るだけ車体に仕込むのが吉だろう。

ありあわせの材料で、試作してみましょうか‥。


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今回はあまり進まなかったです‥。

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Ramblingbird

長崎南部の自転車散歩やどうでもいい出来事を、小学生ギャグを交えて書き散らします。お下劣な表現を含みますのでご注意下さい。