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[バス輪考] シャトルバスで長崎へ輪行散歩 前編

14時台のシャトルバスにFIAT号を持ち込んで、諫早から長崎市街へ向かう。

きょうは国分町界隈を散歩して写真を撮る予定。

晴れた真夏に行きたかったのだが、雨続きだったため、とうとう
秋になってしまった。

自転車のパッキングもだいぶ慣れてきたようだ。スルッと入った!
と思ったら、サドル部分を丸々入れ忘れていた。 出してやり直し。

トートバッグはまだ改造しておらず、見すぼらしい書類クリップ留め。
DSCF5075A.jpg


長崎県営バスのシャトルバスは、空港便の車体を利用しているため
出入口は前のみで、入ってすぐの所に大きな荷物入れがある。
DSCF5094A.jpg

普通に考えてトランクケース入れなのだろうが、シャトルバスで
誰かが利用しているのを見たことが無い。これはもったいない! 

ここに自転車を入れて輪行するのは、以前から考えていた。

けっこう広い。金持ちの家のバスタブくらいはあるだろう。

中に入って広さを確かめたかったが、バスタブどころかバスから
叩きだされては困るので、おりこうさんにしていた。

実際、FIAT一台など、余裕のトシちゃんだ。
折り畳みでなくフルサイズ輪行袋でも三台くらい積めそう。
DSCF5096A.jpg


多良見から長崎市まで延長された高速道路は、高速とは言っても
片側一車線の対面通行で、制限速度も70キロとショボい。
DSCF5078A.jpg

先頭車のじいちゃんがMAX.70キロで走ると、バックミラーには
地平線の彼方まで連なるコンボイの隊列が写る。

じいちゃんは悪くないのだが、誰もが「あんたのせいで大渋滞ですよ」と思う。

高速は、かなり高い高架道路や、山の上ばかり走る。

日見夢大橋は、谷を渡る高速道路専用の橋。
DSCF5081A.jpg


終点の長崎インターもまた山の上。長崎市街へ行くには、そのまま
ながさき出島道路に入り、ほとんどトンネルの道を下って行く。

シャトルバスでの輪行は、今のところ何も問題ナシ。
乗り降りもスムース。荷物入れがふさがっている事は
現在の利用客数では、ほとんど無いだろう。

あと、荷物入れの中で自転車が倒れないように注意が必要。
最初から倒しておけば、倒れる事はない。


今回は、弁当を買うため終点の長崎駅まで乗った。
半年振りの、くじらカツ弁当だ。

シャトルバスの降車用バス停は、駅前駐車場の国道側にある。

ここから駅に行くには、階段を上って高架広場を通らないと
いけないように見えるが、実は駐車場を横切る通路がある。
DSCF5100A.jpg

自転車を担ぐ者にとっては、かなりの労力の差だ。

駐車場の上が、駅前高架広場。
DSCF5104A.jpg

長崎駅のエントランス。 新幹線の宣伝に余念が無い。 
DSCF5102A.jpg


駅のキオスクに行ったが、鯨カツべんとうが無いーーッ! 

時間が遅すぎたか。久し振りに食えると楽しみにしていたのに!
昼はパン一個で済ませ、腹をギュルギュル言わせながら来たのに!

他の弁当は食べる気がしなかったので、もう何でもいいやと思い、
パン屋でパンを買った。

失意のままに自転車を担ぎ、駅ビルを出る。

長崎バスで小菅まで行ってもいいが、路面電車にも乗せてみたい。

しかし、駅前の電停は、また戻って、一旦、高架広場に上がって
降りないと行けない。

ものすごく無駄な行動だ。五島町の電停まで歩いたほうがマシ!

いや遠かった。いずれにしても大変な苦行だ。 肩が痛ーい。
DSCF5111TA.jpg


電車は、最近のトラムっぽいやつで、輪行は問題無し。クリア!
DSCF5112A.jpg

DSCF5114A.jpg

築町電停で降りて、おらんだ橋の袂で自転車を展開。
DSCF5117A.jpg

海岸へ向かうと、巨大な客船が入港していた。
DSCF5128A.jpg

ダイヤモンドプリンセス号。 

プリンセス天功号では無い。

アホみたいにデカイ! 存在感があり過ぎて、逆に現実感が無い。
DSCF5133A.jpg

昨夜まで何も無かった荒地に、朝起きたらが出来ていたような‥。

ある意味、幻影(イリュージョン)の街かもしれない。
次元の違う人々(お金持ち)が、あちこちの港に現れては去って行く。

ウチには関係ない話だ。

歩道中心にチンタラ走って、小菅町に到着。

長崎名物、断崖住宅! 
DSCF5139A.jpg

よく安眠できるもんだと感心する‥。

DSCF5142A.jpg

自分は、長崎大水害の後、以前住んでいた町に行き、あちこちの
崖が崩れて知り合いの家もゴッソリ無くなっていたのを見てから
怖ろしくて崖の上には住めない。崖の下にも住めない。
崖の途中にはもっと住めない!


戸町トンネルは、古くて道幅が狭く、自転車が端を通れるような
余裕も無い。 こっち方面へ行くときは、いつもトンネルの手前を
右に曲がる迂回路を行く。
DSCF5147A.jpg

この迂回路が、小さな造船所の集まる国分町
何となく好きな町‥。


後半に続きます


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写真が多過ぎて終わらない‥

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ジャンル : 趣味・実用

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No title

えー!? 二つ目の石段101段目の家が3年前まで実家やったとばい。ほいで最後の画像の右手に入ると「竜馬がイクe-141」に載っている古い(維新?)の造船所「ソロバンドッグe-74」がありますばい

Re: No title

WARAさま

そぎゃんでしたか! そりゃまた土偶ですね~

戸町んニキとはお聞きしとりましたが、ここいら辺たいでしたか。

長崎では◯◯段の階段と言えば通じよったですよね。

次回は、そろばんキャットやゴミそりも登場します。
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長崎南部の自転車散歩やどうでもいい出来事を、小学生ギャグを交えて書き散らします。お下劣な表現を含みますのでご注意下さい。 

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