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長崎弁日常会話 1.伸びる言葉

※飲んで寝てしまって散歩の記事が進まないので、でっち上げ記事でお茶を濁そう。

新シリーズ! ひじぇん言葉の研究 長崎弁日常会話  

長崎ではひと文字の言葉は語尾を伸ばす事が多い。目はメーになり、
手はテーになる。

屁はヘーであるが、感心している訳ではない。むしろ迷惑

蚊はカーになるが、人を乗せて走ることは出来ない。小さすぎるからだ。

ケガが治る過程で出来るカサブタの事は、と言うので、

「手のカサブタとれて血出る」は、
「てーのつーのおっとれてちーんづっ」となる。

接続詞の[~が]は、「~の」になる。
「血が」の「が」は、「の」 から音便して「」になっている。


長崎県北部などでは、逆に[~の]が、[~が]になる場合もある。

以前、実家で饅頭を食べようとしたら、親父が「そら、おるがとー!」
と言う。感謝の言葉にしてはキレ気味なので何の事か聞いたところ、
「それは・俺・の・ものだ」という意味だった。


(伸びる言葉の文例)

「お湯で手を洗って歯を磨いていらっしゃい」
「湯ーで手ーばあろーて歯ーば磨いてこんね」

「会社で火のように怒られて胃が痛いです」
「会社で火ーのごと狂われて胃ーの痛かー」

「蚊に刺されたので叩いたら、手に血がついた」
「蚊ーにかまれたけんくらせたら、手ーに血ーのついたー」

「あまりリキんだらウ◯コが出ますよ」
「あんまぃきばれば実~のづっばい」

「このワンコのトリミングをお願いできますか?」
「こんいんの毛ーば刈ってくれんですか?」


間延びした感のある会話は、のんび~りした長崎人の気質を表して
いるようにも思える。

改めて見てみると、困ったような感情を伴う際は、会話文の最後も
伸びることが多いようだ。

きょうはここまで。 そいぎんた! 


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長崎南部の自転車散歩やどうでもいい出来事を、小学生ギャグを交えて書き散らします。お下劣な表現を含みますのでご注意下さい。 

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