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小浜雲仙 千円バス輪行の旅 その2

シリーズ バス輪行
09 /25 2014
小浜温泉街の裏通りを抜けて、雲仙に登る国道を渡った南側の路地。

温泉街としては、元々ここもメインストリートだったと考えられるが、
どうにも時代の流れに取り残された風情になっている。
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本当にこの道の存在は忘れていた。長崎の人間に忘れられる
ほどなので、実際目立たないのだろう。

ここらもかつては商店だったのか。
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温泉アパート 療養所と書いてある。だいぶ前に閉鎖されたように見える。
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共同浴場おたっしゃんの湯はこの上らしい。小浜に来ても足湯ばかり。
温泉に浸かろうという発想が無いため、場所を知らなかった。
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ワォ!料金150円?次は寄らねばなるまい!

老舗らしき、立派な構えの旅館もある。
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ここは温泉のある老人ホームのようだ。お金持ちでないと無理なのだろう。
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思いがけず、湯せんぺいの三宅商店を発見!
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最近その存在を知った、ごま入り湯せんぺいを買っていこう!

店に入ったら、みそ湯せんぺいもあった。これも食べてみたい!
地元、長工醤油のみそを使っているとの事だ。

進藤商店で、クズせんぺいを三つも買った後なので、湯せんぺいばかり
買っても‥う~んと考えていると、380円で袋入りもありますよと言う。
両方とも買った。さらに、クズせんぺいもあったので買った。

「これはホントにコナですよ」と念を押される。
アイスやヨーグルトのトッピングにどうぞと書いてあった。

しかし、ベビースターラーメン等よりは、ぜんぜん固形部分が多い。
クズの下はコナ!どんどん落ちぶれてゆく感じが好ましい。

三宅商店は、80円のコナ湯せむぺいにも、ちゃんと乾燥剤を入れている。
このさり気ない真面目さが信用できるところだ。

ここの湯せんぺいは、甘さは控えめで香ばしいのがいい。

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家に帰ったら、バギバギにワデデいだああ~~っ! 


店の隣りに、「喜びの恋水」という温泉水がある。由来は謎のヴェールに
包まれているが、うかつに下のお湯に手を突っ込むと 「アチャア~!」 
言ってしまう事はよく判った。
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では、雲仙に登ろう。

島鉄のバス停はどこだろう? 足湯の近くだと思ったが、見当たらないので
小浜のバスターミナルから乗ることにした。

小浜観光ホテルは、ビジネスホテルに改装中らしい。
安く泊まれるなら、県内の人も手軽に旅気分が味わえていいかも。
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ターミナル内で自転車を収納し、バスを待つ。
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道路の向こう側は、観光案内所。ノッチのフィギュアは、ハワイアンの
格好をしていた。
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雲仙にも足湯があるようなので、ほっとふっと105は次の機会に。
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10分くらい遅れてバスが来た。やはり諫早発で、雲仙を越えて島原に行く便。

バスは、ワンステップタイプ。
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遅れを取り戻すためか、つづら折りのテクニカルコースをガンガン攻める! 
食べ過ぎ・飲み過ぎで乗ると、オートリバースしてしまう!

年寄りばかりを乗せたバスは、山の上の温泉街に向かい、強烈な横Gに
車体をくねらせながら、野獣の咆哮を轟かせて、登っていった‥。


ああ~、やっぱり終わらなかった!
もう一回続きます。


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次こそ、んーぜんに着きますように。
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Ramblingbird

長崎南部の自転車散歩やどうでもいい出来事を、小学生ギャグを交えて書き散らします。お下劣な表現を含みますのでご注意下さい。