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雲仙 大黒天の幻想的な森

雲仙温泉街の近くに、おしどりの池という大きな池がある。
これは、実際は別所ダムのダム湖で、人が作ったもの。

温泉街側の畔には旅館が並び、湖を一周する散歩道もある。
SDSCF7003.jpg

去年の晩秋、雲仙温泉街を訪問した。
近くの駐車場(無料!)にクルマを停めて、自転車でうろつく。

ダムの堤を渡った所には、大黒天の鳥居。   (ん?まさか、写真が無いとか?)

この湖畔の奥には、大きな自然石に彫られた大黒天像があり、
神社として祀ってある。

毎年10月に大祭があるようだ。

大黒天は七福神のオリジナルメンバーだが、日本神話の
大国主の命とも同一視されている。

細い舗道を進むと、一番奥の方に二の鳥居が見える。
SDSCF7009.jpg

ここは、長崎の新観光百選にも入っているらしい。
SDSCF7010.jpg

階段を登るとそこは、鬱蒼とした苔の森。
SDSCF7036.jpg

高い木が天に伸び、ただ静寂。
SDSCF7011.jpg

湖のそばで湿度が高いためか、倒木にキノコが無数に自生している。
SDSCF7023.jpg

だが、持って帰るのはやめとこう。
家内が、ウヒョヒョ!ウヒョヒョ!と叫びながら踊りまくっては困る!


薄日が差し、ほわんと夢の中のような柔らかい空気感。
SDSCF7013.jpg

ちょっと幻想的でもある。

キモ美しい、とでも言うのだろうか‥。 (言わんだろう)
SDSCF7016.jpg
荒々しい岩が、苔のスウェードに包まれて横たわる。

地面がオレンジ色に染まっているのは、枯れた
杉の葉が積もっているから。
SDSCF7024.jpg
この光景は、冬限定なのかも知れない。

荒々しい岩を回りこむと、上方の自然石に彫られた大黒天像。
SDSCF7021.jpg

どことなく、東南アジアっぽい雰囲気もある。
SDSCF7021C.jpg

神秘的でリアルな背景と、ちょっとユーモラスな福の神の対比は、
水木しげるの世界にも通じる。


しかし、雲仙は昔、修験道の山だったはず。
大黒天は、ちょっとイメージが違うなあ‥。

いつ誰がこれを彫ったという情報は見かけなかったが、
そんなことは、どうでもいい。銀でもいい。アルミでもいい。

SDSCF7033.jpg

雲仙に来た時は、また立ち寄ろうと思うだけ。
SDSCF7004.jpg
う~ん、よか散歩コースばい ! !

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長崎南部の自転車散歩やどうでもいい出来事を、小学生ギャグを交えて書き散らします。お下劣な表現を含みますのでご注意下さい。 

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