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悪疫調伏!

日々の事
04 /01 2021
 散歩記は、基本的に趣味やどーでもいい事をゆる〜く好き勝手に書く場なので、社会的な問題をエラそうに述べたりはしない。
 しかし新型コロナについては、もういい加減、我慢の限界灘を越えて大陸が見えている!この忌々しいクソウイルスを早く追い出すため、国民は一丸となって協力する必要がある!

 緊急事態宣言が解除されたら、今度は感染第4波が来たとの報道。油断すれば即、リバウンドだ。シバワンコならいいが、リバウンドは困る。
 どうだ!苦しいだろう!

 ここで気を抜いて「かくけこ」になってしまわぬよう、今一度ふんどしを締め直さなければならない。でも実際はふんどしなどしめていないので、代わりにパンツを引っ張り上げて尻に食い込ませ‥、いや、何か論点が違う気がする。

 人類は遥か昔から何度も何度も疫病と戦い、その都度、犠牲を払いながらも乗り越えてきた。今回も必ずや勝利して早急に平穏な暮らしを取り戻すべく、悪疫調伏(あくえきちょうぶく)のための心得を、ここに記す。

【1】敵を知り己を知れば百戦危うからず

 これは、たびたび引用される有名な格言。 
 「敵の尻と自分の尻を見せっこすれば、ホワワ~ンとした気分になり、戦いの危機も去る」という意味ではない!

 まずは敵をよく知ること。
・そもそもウイルスとは何か。
 かんたんに言うと、病気を引き起こす小さくて危険なヤツ!小さくて危険なヤツと言えば、壱岐の公園で私の足に噛みついた凶暴なチワワ!飼い主が若いおねえさんでなかったら、晩メシの‥ 何の話だったかな?

・ウイルスと細菌との違い
 大きく異なる点は、カタカナか漢字か。カタカナだと何か西洋かぶれな感じで親しみが湧かない。日本カルチャーの良さを忘れちゃあノンノンだ!
 細菌は細胞を持ち、自分で増殖するが、ウイルス遺伝子情報とそれを包む外殻だけで構成されており、生物の細胞を宿主として増え、そして細胞を傷つける。
 どうやら構造的には、ガシャポンの容器にメモ紙を入れたようなものらしい。(そうかなあ?)

・そしてサイズ。どっちも肉眼で見えないほど小さいが、ウイルスは細菌の数百分の一程度ともンのすごォ~く小さい!
 ちょっと例えようがないが、強いて言うなら「俺の弁当の方が肉が小さい!」とイジケて一週間くらいネチネチ言い続ける男くらい小さい、と言えば伝わるだろうか。

 しかし、人に取り憑いて悪さをするとは、まるでタチの悪い悪霊ではないか。いや、逆に悪霊の正体がウイルスや細菌だったと言うことか。

 最新の研究では、ウイルスとは、「生物と無生物の境界領域に存在するもの」と考えられているそうだ。
 
 要するに、イキののオで、イキノでなベンベン!
と、いうことだろうか?
 それとも、腹を壊してかなりヤバい状態の時、ウ◯コとHey!は、発射口の内部で混じり合って圧縮され、固体でも液体でも気体でもない超臨界流体の状態になっているという仮説を以前書いたが、そういうものなのか?
 いずれにしても、マトモな生物ではないので「飼えない」のは間違いない。
 
敵を知ったら、次は己(おのれ)を知る番。
 まず市役所へ行って、戸籍謄本を取る。本人であることが確認できたら、チューリップハットとパンタロン姿で、自分探しの旅に出よう。
 北海道やインドなどがよさそうだが、このご時世なので、県内かライブカメラでのオンライン旅行でいいだろう。

【2】戦いの心構えと準備

 正しい知識を身につけても、強い心と丈夫な肉体がないと、戦いに臨んでも勝てない。心(メンタル)と肉体(フィジカル)の両面を充実させる必要がある。

・まずは、コロナには絶対に負けん!という強い信念を持つことが肝要だ。
・そうしたら次に、遺書を書いておこう。
 この歳でこの不摂生な体でコロナに罹患したら、コロリと死んでしまうに違いない。先に言っておくが、さようなら皆様、今までありがとう。
・せめて極楽浄土へ行けるよう、信心も必要だ。般若心経を全身に書いて、そのまま外へ出ると確実に逮捕されるので、せめてパンツは履きたい。

・身辺整理もしておくこと。
 私の場合、パソコンの中のエッチなファイルや見られたら恥ずかしい自作のポエムや萌え絵などは、外付ハードディスクに保存している。そして友人と、どちらかが死んだら、残った方がハードディスクを引き取り、内容を速やかに消去し、ディスクを物理的に破壊することを約束している。

 しかし、うまく回収できなかった場合も考慮して、ハードディスクにその友人の名を書き、いかにも「これは友達のです!」という状況を装っておこう。
 「トモダチノ作戦」と名付けた。 (前にも書いたかなぁ~)

・武士道の真髄とは、聞いた話では「死ぬこと」らしい。 まあ、生きていても、どうせこの先いい事も無さそうだし、もう、どうでもいいやね。ヘヘッ‥と、投げやりになってはいけない。生きていれば、何かもらえるかもしれないからだ。
・人は恐怖を感じる事によって疑心暗鬼になり、それが、仲間割れや自滅を招いてしまう。
 恐怖に負けない強い心を持つために、まずは部屋の壁に平常心と書いた紙を貼るとよい。
 間違って平城京と書くと、それは単なる歴史オタクだ。

・しっかり心構えができたら、身体を整える。
 ハードなトレーニングを長時間している人のビデオを寝ながら鑑賞し、自分もやった気になるという、エアトレーニングがおすすめ。

・コロナの野郎は、人の動きを制限して太らせるという、恐ろしい攻撃を仕掛けてくる。対抗手段として、体重計を20キロくらい軽く表示するよう細工をしておく。これでOK!あるいは、お菓子のない無人島に渡り、一生そこで過ごそう。

【3】攻撃の前に、防御を固める

 相手は、実態を見せず忍び寄るヤバいやつだ。決してスキを見せてはならない。手洗い・消毒をはじめ、しっかりと防御する方法をマスターしておこう。

・芸能人などは、自宅で撮った手洗いの動画を公開して、注意喚起に一役買っていたが、我々平民も、工夫次第で人目を引くコンテンツを発信する事もできるだろう。しかし、勘違いして「お手洗い」の動画を公開し、万が一変なものが写っていると、お縄を頂戴するので、充分注意が必要だ。

・コロナの攻撃を防御し、毒の拡散を抑制する手段として、マスク装着は一定の効果が認められている。
 ただ、マスクと言っても様々なものがある。仮面舞踏会で使う蝶のマスクなどは、口をまったく覆っていないので効果が疑問だ。不織布のマスクをした上で、蝶のマスクをしよう。
 
・動物を介して感染すると言われるので、ペットの犬猫にもマスクをさせよう。
 柴犬がイジケてドン暗い顔をするのは目に見えているが、今回ばかりは仕方がない。ただ、犬はぞうさん程ではないがお鼻が長いので、人間用のマスクはフィットしない。そこで考えたのが、靴下の先っちょを切ってひもをつけ、犬用のマスクにする方法だ。
 しかし、履き古した靴下を使用した場合、なぜか犬が泡を吹いて死んでしまうので、細心の注意が必要だ。(やめろやめろ!)
 
・日本では古来から、疫病除けの護符が家の入り口に貼られていた。牛頭天王、鎮西八郎為朝、元三大師、蘇民将来、アマビエ、赤べこ‥
 現代なら、コロナの野郎が苦手な、エタノール、石鹸、コロナワクチン等の護符を貼ると効果があるかもしれない。(本物を使え!)←キートン山田の声で

 ワクチンが開発され、日本でもやっと摂取が始まったが、我々平民の番は、まだ先のようだ。だからと言って、焦ってペクチンやボクチンなどを摂取しても効果はない。しっかり予防対策をして、泥舟に乗ったつもりで待とう。

【4】さまざまな攻撃

 防御ができたら、いよいよ攻撃だ!
・コロナは一般に「新型コロナウイルス」と呼ぶが、まずこれを残念な名前に変える!
 新型はもったいないので「旧型15年落ち」にする。注意点としては、古いほどよかろうと30年落ちとかにすると、逆にプレミアがついて価値が上がることがあり、敵の思う壺だ。 リアルな貧乏感が漂う、15年落ちくらいがよい。

 そして、コロナの前に「うん」をつけて、「うんコロナ」にしてしまおう。
いや、略して「うんコロ」でいい。

 ウイルスはもう、「うい~っす」でいいだろう。
 「旧型15年落ち うんコロうい~っす」
 もはや、何ひとつ怖い要素はない!うむ、完璧!

  いや、ふざけているのではない!これは日本古来の「言霊(ことだま)」を利用した恐ろしい呪術的な攻撃だ!

 残念なアホアホネームをつけられた子は、就職もできず残念な末路を辿るという。心無い名前やあだ名は、人をメンタル面から傷つけるのだ。
 だが今回は、それが狙い。心を鬼にして、みんなで「うんコロ~」と呼ぼう!

・また、うんコロは人の細胞を宿主とするので、立場的には店子(たなこ・借家人)であり、大家には逆らえないはず!
 顔に膏薬を貼ったやり手ババアに扮した女優を連れてきて、「頃奈さん、先々月の家賃も、まだもらってませんよねェエ~!」「払えないんなら、出てってくださいよォ!」と、ネチネチ怒鳴りつけることで、うんコロを精神的に追い詰めることができる。

・これらも敵にダメージを与えるが、やはり直接効くのは、Bad Words、つまり、悪口

 うんコロは、死ぬほどちっちゃいので、シャーレに入れたうんコロの周囲をたくさんのモニターで囲み、今時のギャルたちをリモートで映して、「何コレちっちゃ~い!アハハハハ」「恥ずかしくないの~?」「バッカみた~い」などと言わせることで、うんコロの自尊心を大きく損なう効果が期待できる。
 ただ、世の中も変わっているので、人種、宗教、性別、容姿、屁の臭さなど、センシティブな部分に触れないよう注意が必要だ。

 そして、頃合いを見計い、波状攻撃でとどめを指す!
や~い!うんコロ うんコロ ガシャポンに入ってろバーカ!おまえ細胞ねーんだろ!それで生きてるって言えんのかよ このクソ虫め!あ、虫は生きてっから虫に失礼だな 虫に謝れ!エタノールかけんぞコラ!株式会社コロナにも謝れ!このトンマ、あばずれ、唐変木!こっち見んなよ失せろ!この大ウソつきの上級非国民め!何の役にも立たない尻の毛!いっぱい突起出してんじゃねえ、この変態タワシ野郎!棒つけて便器にこすりつけっぞ!だいたい生きものじゃないやつは呼んでねえんだよ!バーカ!バーカ!血統書付きのバーカ!人の細胞に憑依してんじゃねえ!この豚のケツ!何でおまえが夜中まで会食してんだ!税金泥棒!肥溜めに落ちろカス!なにが老害だクソチンピラの若造が!なに変異してんだバカヤロウ!トヨタコロナにも謝れ!土下座しろよ ダッサ!男らしくねえな、ダッサ!なめてんじゃねえぞ!このウンコ野郎!会社辞める時どうするか見てろよ!覚えとけオンドリャアアアアアァァァ‥!!

 ああ、ちょっとスッキリした。最後は書いててだんだん情けなくなってきたけど。これは諸刃の剣だったな。

 きょうはとうとう、まん延防止等重点措置とやらが大阪府に適用された。変異ウイルスも急激に広がっている。
 リーダーが頼りにならないなら、とにかく自分に出来る対策をしっかりやるしかない。

・何か触った手で、目・鼻・口を触らない。腹が減っても指をしゃぶらない。
・知らない人が側に来たらジャンプして逃げ、こども110番の家に駆け込む。
・想像力も必要。「この便器のブラウンチップにウイルスがついてるかも!」 
・ストレスが溜まると免疫力も下がるので、芋を食ってガス抜きをする。
(ちょっとちがーう!)

 我慢して生き延びるか、我慢せず危険にさらされるか。
 
 そう、ハレの日は必ず来る。
 
 
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コメント

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No title

おひさしブリーフ!

なんだぁセンセイ、戻っていたのならひと声かけてくださいよ...もう。
相変わらずのご乱心ぶりから、変異株ではない方に蝕まれている様子で安心しました。
ところで「敵の尻と自分の尻~」の文で蘇った記憶があります。
遠い昔、ふと自宅の庭に目をやると、当時小学生だった弟がその友達と共にペロンと尻を出し「ケツとケツの合体~!!」と叫ぶやクルリと互いに背を向け、中腰になりその尻を合わせたのです。
もしやこの二人「バロム1」にでも変身するのでは!?と、しばし見守りましたが、二人して「エヘヘ...」と照れ笑いをするだけでした。
...一体何だったのでしょう?

そんな弟にインフルエンザを移されたことがあるので、コロナは移されないよう気をつけたいと思います。

Re: No title

お久しコテカ!
私は至って正常です。変なもんにやられてないのでご安心ください。イヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒ!
「尻と尻とを合わせたら、二人はこれで、お知り合い!」というローマの格言があります。
つまり、尻は古代からコミニュケーションツールであり、現在のIT時代のSiriにまで繋がるのです。
また、熊本地方では、尻を合わせることで、しりあわせ、しあわせ、に繋がり、♪尻合わせわっ、歩いてこないっ!と365発のマーチを歌い屁をコキながら行進する習わしがあるそうです。
私が神童だったころ、長崎の一部では、尻を出して前転するのがブームでした。
落ち着いた大人になってからは、なぜあのようなことをしていたのか全然わかりません。
では関東地方は人が多いので、靴下と蝶のマスクでご自愛ください。

Ramblingbird

長崎南部の自転車散歩やどうでもいい出来事を、小学生ギャグを交えて書き散らします。お下劣な表現を含みますのでご注意下さい。